山形第二公園-鬼滅の刃の無限列車13

 

その人気と勢いで令和の社会現象となっている「鬼滅の刃」。

劇場版の『鬼滅の刃 無限列車編」も数々の記録を塗り替える破竹の勢いとなっています。

ジャンプの連載時からの読者だった私も1人映画を見に行き、静かに涙したひとりです(^-^)

 

そんな折、なんと映画に登場するSL列車が山形にしかも山形駅前の公園にあるという噂を聞き、早速行ってきました!

 

1.山形にある無限列車

早速ですが、公園の南側にありました!

ひっそり…、いや、かなりどっしりとした存在感があります!!!

山形第二公園-鬼滅の刃の無限列車13

 

ちょっと写真では伝わりづらいかもしれませんが、めちゃめちゃ大きいです(゜0゜)

これ私立った状態で撮影しています。

調べてみたところ、高さなんと約3.8メートル!!!

こんな高さで炭治郎と伊之助は戦っていたのか…。
(いつの間にか作品の世界に浸りはじめます 笑)

 

それにしてもほんとに凄い迫力です!!!

山形第二公園-鬼滅の刃の無限列車14

 

正面から

山形第二公園-鬼滅の刃の無限列車12

 

左後方から

山形第二公園-鬼滅の刃の無限列車8

 

真後ろから

山形第二公園-鬼滅の刃の無限列車7

梯子がありますが流石に登れないですよねぇ(^^;)

 

と思っていたら、何やら登れそうな階段が!

登れるのか!?

山形第二公園-鬼滅の刃の無限列車5

 

登れました!!!

山形第二公園-鬼滅の刃の無限列車6

ここあれですよね!

正に炭治郎と伊之助が下弦の壱「魘夢」と死闘を繰り広げた運転室!

一気にテンションがあがりました(≧-≦)

子ども達も秘密基地?のような雰囲気に一緒になってキャッキャしてしまいました(笑)

これ、コスプレ好きの方にはかなりおすすめなんではないでしょうか?

 

列車の動輪も展示されていました。

山形第二公園-鬼滅の刃の無限列車9 山形第二公園-鬼滅の刃の無限列車10

 

2.第二公園のSLのあれこれ

・大正12年製造
・昭和44年まで、約47年間奥羽本線と支線の輸送に従事
・走行距離は2,424,514km(すごい!)
・昭和44年、日本国有鉄道から山形市に管理が移り、公園に永久保存

山形第二公園-列車説明

 

蒸気機関車構造図

山形第二公園-鬼滅の刃の無限列車11

 

3.遊具や運動広場もあります

公園内にはすべり台、シーソー、ブランコ、グローブジャングル、鉄棒、雲梯、広場などなど、子ども達が楽しめる遊具が整備されていました。

山形第二公園-遊具

この日は天気も良かったので、たくさんの家族連れでにぎわっていました(^-^)

 

4.第二公園の基本情報

①営業時間/定休日/SNS/

営業時間

24時間

入園料

無料

定休日

なし

駐車場

なし
※近隣にコインパーキングあり

電話番号

-

SNS -

②住所/駐車場

住所はこちらです。

〒990-0031

山形県山形市十日町4丁目1

所在地はこちらです。

 

残念ながら専用の駐車場はありませんでした。

駅前ということもあり、周辺にはコインパーキングなどもあります。

 

5.近隣のおすすめスポット 山形県郷土館(文翔館)

大正時代に建てられた旧県庁舎。

現在は国の重要文化財に指定されています。

その外観や大正ロマン溢れる雰囲気が人気の観光スポットとなっています。

第二公園からは1km程離れているので、市内の循環バスの利用がおすすめです。

文翔館(山形旧県庁)-外観1
文翔館(山形旧県庁)-中庭3

文翔館の体験レポートを読む

 

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