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【山形の話題】山形県内唯一の技術を次世代へ|山形よしだ桐箱店

【山形の話題】山形県内唯一の技術を次世代へ|山形よしだ桐箱店

山形が誇る伝統工芸の一つ「桐箱」。

実は、県内でその製作を担えるのは、今やわずか一人となっていることをご存知でしょうか。

昨年、惜しまれつつも一度は廃業を決断した「山形よしだ桐箱店」が、新体制となって再始動!

それぞれの道のプロと開発した「究極の桐箱」とともに、現在クラウドファンディングに挑戦中です。

一度は途絶えかけた、山形の伝統

2025年6月、山形市で長年愛されてきた「よしだ桐箱店」は、一度その歴史に幕を下ろしました。

しかし、「この技を絶やしてはいけない」という強い想いから、昨年10月に新会社として復活!

現在、山形県内で桐箱を製作できるのは、職人の吉田さんただ一人。

その最後の一人が手掛ける伝統技術が、今、全く新しい形で生まれ変わろうとしています。

今回発表した4つの新商品

今回、各ジャンルのプロフェッショナル4組と共同開発されたのは、桐の「調湿・防虫・防腐効果」を最大限に活かした、現代人のための4つのプロダクトです。

●至高のシューズボックス(ハドソン靴店 × 山形よしだ桐箱店)
●究極のレコードボックス(F'lmore record × 山形よしだ桐箱店)
●究極のふりかけボックス(澤田食品 × みつまね × 山形よしだ桐箱店)
●究極のべっ甲眼鏡ボックス(銀座鼈甲眼鏡 × 山形よしだ桐箱店)

0.1ミリ単位の調整が生み出す、吸い付くような蓋の閉まり具合。

機械生産では決して真似できない「職人の手仕事」が、今の時代にどれほど贅沢なものかを伝えます。

「山形よしだ桐箱店」の再始動を応援できるプロジェクトが、CAMPFIREにてスタートしています。


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