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〈昨年の様子あり〉【山形・夏休み】市内よりマイナス5度!子連れで遊び尽くす「第2回 蔵王ジャンプ台フェスティバル」2026

〈昨年の様子あり〉【山形・夏休み】市内よりマイナス5度!子連れで遊び尽くす「第2回 蔵王ジャンプ台フェスティバル」2026


いよいよ夏本番が近づいてきましたね!

「今年の夏休みはどこで子どもたちを思いっきり遊ばせよう…」とお悩みのパパママに、とっておきのイベント情報です。

昨年大好評だったあのイベントが帰ってきます!

蔵王ジャンプ台を舞台にした大型イベント「第2回 蔵王ジャンプ台フェスティバル」の開催が決定しました。

会場となる蔵王は、なんと山形市内よりマイナス5度!

標高約900mのジャンプ台で、親子で遊び・学び・食べて楽しむ夏の2日間。

普段は入ることのできないエリアの見学や、スリル満点の体験など、ここでしか味わえない特別なコンテンツが盛りだくさんです。

ぜひ7月25日(土)・26日(日)は、家族みんなで「第2回 蔵王ジャンプ台フェスティバル」へ!

蔵王ジャンプ台フェス2026の楽しみ方|「入場無料エリア」と「有料エリア」を解説

蔵王ジャンプ台フェスティバルの会場は、大きく2つのエリアに分かれています。

どなたでも無料で入場できる「入場無料エリア」と、体験コンテンツが集まる「有料エリア」。

それぞれで何が楽しめるのか、順番にご紹介していきますね。

【有料エリア】見て・乗って・滑って!蔵王ジャンプ台ならではの体験がずらり

ジャンプ台ならではの体験が集まる有料エリア。

当日に限り入退場自由なので、無料エリアと行き来しながら楽しめます。

有料エリアの入場料は「現金のみ」なので、お財布の準備をお忘れなく!

中学生以上:1,000円
小学生:500円
(グルメコーナーで使える200円分の特典付き)
未就学児:無料

※入場無料エリアはどなたでも無料で入場できます。
※中学生以下のお子さんが有料エリアに入る場合は、保護者の同伴が必要です。

スロープカー乗車体験

特殊なモノレールに乗って、ジャンプ台の頂上まで標高差100mの往復旅を楽しめます(所要時間:片道約4分)。

ぐんぐん高度を上げていく感覚は、乗り物好きのお子さんにはたまらないはず。

うちの子も「たか〜い!」と窓の外に釘付けで、頂上に着くころにはすっかりテンションが上がっていました。

ふだんはなかなか味わえない高さからの眺めは、大人にとっても新鮮です。



流しカプセル!?

第1回でも大盛況だった、流しそうめんならぬ流しカプセル。

流れてくるカプセルを上手にキャッチできるか、親子で盛り上がること間違いなしです(おひとり様1回限り)。

実はこれ、昨年わが家もチャレンジしたのですが、なかなか難しい…!

カプセルを狙う子どもたちの真剣な眼差しは、思わずカメラを向けたくなるシャッターチャンス。

流れてくるカプセルの中身はハズレなしなので、お子さんも大満足です。




斜面でそりすべり(こども広場)

ジャンプ台の斜面を、そりで一気に滑り降りる人気の体験。

あのジャンプ台の麓でそり遊びができるなんて、なかなかできない経験ですよね。

昨年は、一度滑り出すと止まらないようで、取り憑かれたように何往復もくり返す子どもたちの姿が印象的でした。

そりの貸出があるので、手ぶらでOK。

お子さんだけで滑るのはもちろん、パパやママと一緒に滑っても盛り上がりますよ。



ストライダー体験(こども広場/未就学児限定)

特設コースでのストライダー乗車体験が楽しめます(ストライダー貸出あり)。

コースが用意されているので、思いっきり走り回って楽しめるのが魅力です。

こちらも昨年は、汗だくになりながら何度もチャレンジするお子さんでにぎわっていました。

小さなお子さんが夢中になって体を動かせる、うれしいコーナーです。



ジャンプ台謎解きクイズ

ジャンプ台や蔵王温泉に関する謎を、クイズ形式で解いていく企画。

QRコードを読み取りながらすべての謎を解いて景品をGETしよう!(スマホ必須)。


殺陣剣劇&忍者体験(25日限定)

11:00〜の剣劇【妖怪 獅子鬼の警告】と、13:30〜の忍者体験。

迫力のステージと体験が楽しめます(先着20名/12:00受付開始)。



ジャンプ台プレミアム見学ツアー(事前予約制)

ぜひ注目してほしいのが「ジャンプ台プレミアム見学ツアー」。

ふだんは立ち入ることのできないジャッジハウスやジャンプ台の内部を、ガイドの解説付きで巡れる特別な体験です。

25日はプロガイドが、26日はスキージャンプW杯優勝の内藤智文選手が直接案内してくれます。

実際に間近で見上げるジャンプ台は、大人でも足がすくんでしまうほどの高さと迫力。

選手たちがここから飛び出していくのかと思うと、その勇気にあらためて驚かされます。

このスリルと臨場感は、きっと忘れられない思い出になるはずです。

事前予約制で、7月1日からお申し込みがスタートします。
(両日11:00〜/13:00〜/14:00〜所要時間45〜60分/各回定員8名)。

25日:プロガイド担当 1,500円(有料エリア入場料込)
26日:内藤智文選手担当 2,500円(有料エリア入場料込)

※お電話でのお申し込みは受け付けていないのでご注意ください。

【入場無料エリア】まずはここから!誰でも楽しめるコーナーが充実



ミニマルシェ&グルメコーナー

地元グルメや特産品の販売に加えて、親子で楽しめるワークショップが並びます。

見て、食べて、作って楽しめる、にぎやかなコーナーです。

昨年も多くの人でにぎわっていましたが、今年は店舗数も増えてさらにパワーアップするとのこと。

出店リストは随時更新していきます。

※昨年の様子です
※各体験やお食事には別途料金が発生します。



ご当地キャラクター大集合

県内のご当地キャラクターたちも遊びに来てくれます。

じゅっきーくんやはながたベニちゃんなど、出演するキャラは25日・26日で日替わり。

ふわふわのキャラクターたちにお子さんも大喜びで、記念撮影の列ができていましたよ。

26日(日)には、ユニークな獅子舞の練り歩きも予定されています。

ゆるキャラと獅子舞の共演は、この日ならではの見どころです。

スケジュールはこちら。

チェックして会いに行ってくださいね。



ミニ四駆で一緒に遊ぼう!(26日限定/事前予約)

山形工業高校ZAOプロジェクト presentsの企画。

高校生のお兄さん・お姉さんと一緒にミニ四駆を組み立てて、特設コースのジャンプに挑戦できます。

自分で組み立てたミニ四駆は、そのままプレゼントしてもらえるといううれしい特典付き(参加費無料)。

第1回も大人気で、予約がすぐに埋まってしまったそうです。

参加を考えている方は、7月1日の受付開始後、お早めの申し込みがおすすめですよ。


同時開催「UWANODAI Summer Festa」も

同じ期間、上の台地区の各施設でも「UWANODAI Summer Festa」としてさまざまなイベントが開催されます。
ジャンプ台フェスとあわせて、足を延ばしてみるのもおすすめです。


まとめ|この夏は蔵王ジャンプ台で“遊び”を満喫しよう

標高約900mのジャンプ台を舞台に、見て・乗って・滑って楽しめる「第2回 蔵王ジャンプ台フェスティバル」。

無料エリアのグルメやステージも、有料エリアの体験コンテンツも盛りだくさんの2日間です。

夏休みのおでかけ先に迷ったら、ぜひ蔵王へ。


開催概要

名称:第2回 蔵王ジャンプ台フェスティバル
日時:2026年7月25日(土)・26日(日)10:00〜15:00
会場:蔵王ジャンプ台(アリオンテック蔵王シャンツェ)

〒990-2301
山形県山形市蔵王温泉字柳平768

主催:蔵王温泉観光協会(指定管理者) TEL.023-694-9328
共催:山形市 協力:蔵王温泉観光(株)・(株)ムラサキスポーツ

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