【山形ラーメンレポ】参男房〜さんなんぼう〜(天童市駅西)l生姜を感じるコクのあるスープと酒粕が香る味噌
 営業時間や定休日等は取材時点のものです。
コロナウイルスの影響や季節により変更となる場合もあるので、来店時は事前にSNSや店舗に御確認ください。

 

 

 
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ども!中川です。

今回は天童市の駅西に行ってきました!

温泉街側の天童駅東口は皆さん目にすることも多いと思いますが、
西側はどうでしょうか?

西側にも素敵なお店があったので、通りかかることがあればぜひ立ち寄ってみてください。

 

 

 

1. 参男坊

 

お店の外観です。
天童駅から約50mほど進んだところにあるので、徒歩でも大丈夫です。

参男坊 (外観)

店内の様子です。
入ってすぐに啓翁桜がお出迎えしてくれます。
参男坊 (入口)

パーテーションもしっかりと置かれており、感染対策もばっちりです。

夜には居酒屋としても営業しているそうで、居心地の良さが居酒屋さんならではでした。

参男坊 (店内)

参男坊 (店内)

参男坊 (店内)

お子様用のちび椅子もありました。

参男坊 (店内)

 

 

2. 参男坊のメニュー

 

参男房のメニューです。
食事とドリンク類のメニューがありました。

参男坊 (1)

参男坊 (3)

参男坊 (メニュー)

 

 

3. 参男坊の食レポ

 

こちらは同僚がいただいたみそっかすラーメン(930円)です。

参男坊 (食レポ)

辛みそがついてきます。

到着一番に感じたのは酒粕の香りです。
スープに酒粕がはいっており、酒粕のフルーティーな香りが対面まで漂います。

そしてみそとの相性は抜群です。
発酵食品同士があるのは納豆と醤油の組み合わせくらい間違いないですね。

「まじでうまいわ」っていうくらいうまかったらしいです。
西日本出身なんですが、そちらにはあんまりない類なのかもしれないですね。

参男坊 (食レポ)

こちらは私が頼んだチャーシューメン(930円)です。
トッピングは煮卵、メンマ、かまぼこ、のり、チャーシューです。
チャーシューは全部沈んでいるのですが、5枚か6枚ほど入っています。

飲んでみるとわかる生姜のいい香りです。
そこまできつくはないですが、いい塩梅で生姜がはいっています。

また、スープは魚介と肉の両方を感じられるスープでした。
このスープに生姜がいいアクセントなっており、コクのあるさわやかな後味のラーメンです。

参男坊 (食レポ)

少しくもっているのは、スープに浸っているチャーシューからの湯気です。

柔らかく煮込んでおり、箸で持つと崩れるほど。
もも肉なので脂身も少なめであっさりと食べれます。

参男坊 (11)

麺は中細のストレート麺です。
麺の量としては大体250gだったかと思います。

とてもちょうどいい量です。
ごちそうさまでした!

参男坊 (食レポ)

4.参男房の基本情報

①営業時間/定休日/SNS/

営業時間

11:30~14:00(L.O.13:45)
17:30~23:00(L.O.22:30)

※日曜22:30閉店

カウンター、座敷

定休日

月曜日

駐車場

あり

予算

メニューを参照ください。

電話番号

023-658-7376

SNS なし

②住所/アクセス/駐車場

住所はこちらです。

〒994-0047
山形県天童市駅西1丁目2−4
所在地はこちらです。

 

駐車場は目の前です。

参男坊 (駐車場)

 

(参考)おすすめ記事

①天童市のおすすめグルメ&スポット

 

②まとめ記事

 

 営業時間や定休日等は取材時点のものです。
コロナウイルスの影響や季節により変更となる場合もあるので、来店時は事前にSNSや店舗に御確認ください。

 

 

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