【山形登山レポ】直江兼続が十日間 、山形城を見張った山「富神山」に登る!つよの低山活動記8、つよの山形百名山:11/100
 営業時間や定休日等は取材時点のものです。
内容は変更となる場合もあるので、来店時は事前にSNSや店舗にご確認ください。

 

 

.

 

 

 

 

IMG_20230321_114700_654
富神山麓から

 

つよ

天の時
地の利
人の和
By直江兼続

ど~も~~。
登山大好きライターの「つよ」です。
よろしくお願いします。

今回は直江兼続さんの名言です。

 

今回は山形市に鎮座する「富神山」に登って来ましたのでその報告をいたします。

登ってみたいと思ってる方のお役に少しでも立てるように頑張ります。

 

 

 

 

1.富神山(とがみやま)標高は402mだそうです。

1.富神山の基本情報

富神山の情報です。

*** Mountain Status ***

名称:

富神山

よみかた とがみやま
標高:

402m

つよ的難易度:

D

SNS

山形市のホームページで紹介されています

その他

山形百名山の一座

・慶長出羽合戦(1600年)の際、上杉軍の大将、直江兼続が山頂から遥かに山形城を望見したものの、霞がかかって見通せず、十日間も見つづけた逸話から、この山を「とうかみ山」、山形城を「霞ケ城」と称するようになったという説があります。

今回の山はこんな感じの標高402mの里山です。

 

 

 

2.今回の富神山登山行動計画

行程はこんな感じ。

富神山 MAP

 

普通の人で片道50分位なんで、片道60分位私は掛かるかなw

行程的には、 

テーマは今回も「無理せず、マイペースで!」です。

怪我してもつまらないので、ま~、焦らずゆっくり慎重に行きましょう!

 

北登山口到着

 まずは、登山口に行くわけですが、当初計画してた富神山西登山口に向かう途中、北登山口って看板を発見しまして~

IMG_20230321_085833_177
富神山西登山口

試しに登ろうかなって思ったんですが・・・、

ココカラは無理と判断。

 

IMG_20230321_085xx928_545
急勾配!

可也の急勾配で、少し登ってみましたが私の足腰では不可能と断念しました。

メタボのおっさんには無理だよ~w

 

 

 

3.レッツ富神山登山!

現在時刻9:17

富神山西登山口にきました。

IMG_20230321_091603_379_Deblur
富神山西登山口

手前の曲森山、標高358m野山を経てのコースになります。

IMG_20230321_091739_972
登山案内図①

歩数計リセットで0歩

気圧985.75hPa

高度232m

です。

FrtGTTEaMAA4Ua_ FrtGTp6acAA7vWc

 

それでは入山です。

IMG_20230321_092021_652
入山開始

勝手山山頂到着

現在時刻9:23

勝手山って山の山頂にきました。

IMG_20230321_092913_058
勝手山表札

多分にしてあの奥の山が富神山だと思われます。

IMG_20230321_092925_248
勝手山から見た富神山

この勝手山、標高とかの表示はないんですね。

久しぶりの山歩きの為、勝手山での記念撮影を忘れて居ました。

帰りにまた来ます。

 

曲森山山頂到着

現在時刻9:40

曲森山山頂到着です。

IMG_20230321_095220_349
曲森山表札

標高358m 

歩数計1448歩

高度261m

気圧982.31hPa

FrtH_t6aEAE36oC FrtIAEHakAA8Xfd

 

勝手山で失念した記念撮影も忘れずにw

IMG_20230321_100026_913 (2)
曲森山記念撮影

曲森山山頂からの眺めです。

IMG_20230321_095224_661
曲森山山頂からの眺望①
IMG_20230321_095226_720
曲森山山頂からの眺望②
IMG_20230321_095228_803
曲森山山頂からの眺望③
IMG_20230321_095232_250
曲森山山頂からの眺望④

パノラマで取るとこんな感じ。

IMG_20230321_095306_6 IMG_20230321_095321_9

それでは先を急ぎましょう。

 

富神山山頂到着!

現在時刻10:17

富神山山頂到着しました。

入山から丁度1時間掛かりました。

標高402m

歩数計2969歩

高度364m

気圧970.39hPa

FrtQc_QakAIwtgA FrtQdTXaYAIIGOU

山頂の標識。

IMG_20230321_101902_981
戸神山表札
IMG_20230321_101934_924
戸神山標識
IMG_20230321_101930_097
登山案内図②

 

三角点はこんな感じで、

三角点の座標は

N 38°14’5.10324″
E 140°15’17.31636″

FrtQbncaQAETL2y

取りあえず三角点にタッチして記念撮影。

IMG_20230321_101530_120
富神山三角点にタッチ!
IMG_20230321_1x01845_367
富神山記念撮影

三角点の他にお社となんやら石碑的なのもありました。

IMG_20230321_102003_388

とり合えず、10円をお上げして。

世界平和と、家内安全、無病息災、交通安全、大願成就等を祈願!IMG_20230321_102504_925

 

IMG_20230321_102601_457 IMG_20230321_102606_984

山頂から見た眺望です。

IMG_20230321_102059_516
富神山山頂からの眺望①
IMG_20230321_102102_382
富神山山頂からの眺望②
IMG_20230321_102104_744
富神山山頂からの眺望③
IMG_20230321_102107_963
富神山山頂からの眺望④

そしてパノラマ撮影。

木が邪魔で月山が残念ながら写ってないです。

IMG_20230321_102126_8

富神山って直江兼続が

「最上義光くん何してるかな~、今日も気になっちゃう~」

って感じで。

山形城を山頂から十日見張った山だから「とうかみやま」が訛って「とがみやま」に成ったそうです。

その時、霞に隠れてる城だから山形城の事を霞城と呼んだから霞城。

で、その跡地の公園だから霞城公園なんですってw。

っとは言いますが、こっから指先のところの山形城を見張って何がわかったんでしょうか?

凡人の私には検討も付きません、さすが戦国時代の武将は違いますね。

FrtSrAEaIAA2xK8
指先の所が霞城公園!

それでは休憩も取りましたので下山開始します。

IMG_20230321_104815_358 (2)
蔵王山

 

下山開始

富神山の頂上まで続く最後の所、上りも結構勾配がキツくて辛かったんですが降りも結構キツイです。
ま~、そんなに長く無いんですけどね。
IMG_20230321_105631_784
下山開始
帰りは曲森山迂回ルートを選択。
IMG_20230321_110153_255
曲森山迂回ルート
迂回ルート(左)と勝手山(右)の分岐です。
IMG_20230321_111311_063_Deblur
勝手山と迂回ルートの分岐
再度、勝手山山頂に行きます。

勝手山再登頂

現在時刻11:18
Frv58S6aQAMTDyU
勝手山再登頂です。
IMG_20230321_111600_466
勝手山記念撮影
標高?? 
歩数計4752歩
高度277m
気圧980.46hPa
Frv58esaYAIhIn5 Frv58KCaMAIxDVB
です。
どこを探しても標高の表記見つけられませんし、なんならネットでも探せないんですよね。
モヤモヤするわ~w
ちなみに高度計の値が勝手山277m富神山364mです。
って事は、364-277=87 で 勝手山の方が富神山より高度が87m低いってことなんで、
420-87で勝手山の標高は333mって事には成らないんですかね~?
素人考えなんで全くの適当ですがw
勝手山からみた曲森山(手前)と富神山(奥)です。
IMG_20230321_111720_234
勝手山からみた曲森山(手前)と富神山(奥)
さてそれでは、愛車の待つ登山口を目指しましょう。

頭上注意

頭上注意の張り紙、登りのときも見ましたが、解っていませんでした。 

IMG_20230321_112121_879
頭上注意の張り紙
うゎ~、折れた枝が、落ちそう!
あぶね~;
Frv7EcwaYAgsELB
枝が!

下山完了

現在時刻11:28
無事下山しました。 

歩数計5523歩

経過時間は2時間10分と言ったところですね。
Frv7nm_aUAM-F9o
IMG_20230321_112824_368
富神山案内図
IMG_20230321_091719_568
自然歩道コース案内

4.総括

今回の 富神山、曲森山、勝手山、 はこんな感じでした。

中々登りやすい山でしたし、楽しかったです。

結構登ってる方もいらっしゃいましたよ。

登山っていうよりはハイキングに近く、頂上からの眺めも素晴らしいです。

また登りに来ます。

IMG_20230321_104622_872
蔵王連峰遠景

それでは、今回も読み物として成立していれば幸いです。

最後までお付き合い感謝です。

ではでは。

 

5.(参考)おすすめ記事

①登山レポ

 

②まとめ記事