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米沢「cafe mamenoki」の店主が再始動!白鷹町の最奥に築130年の古民家カフェ&1日1組限定の宿「くまきち日和」が今秋オープン

米沢「cafe mamenoki」の店主が再始動!白鷹町の最奥に築130年の古民家カフェ&1日1組限定の宿「くまきち日和」が今秋オープン

置賜エリアで多くのファンに愛されてきたカフェの店主さんが、新たなコンセプトで再スタートを切るという、ワクワクするニュースが飛び込んできました!

お店の名前は「くまきち日和(びより)」。

舞台となるのは、手付かずの自然が残る山形県白鷹町の隠れ里。単なる甘味処ではなく、「1日1組限定の宿」という特別な空間として生まれ変わります。

現時点でわかっている最新情報をお届けします!

「cafe mamenoki」などを手がけたyukiさんの新たな癒し空間が9月頃オープン!

米沢市の「cafe mamenoki」や南陽市の「くまきち農園」など、これまで置賜地方の魅力を独自の視点で発信し続けてきたyukiさん。

「山形を元気にする」という熱い想いを胸に、今回新たなプロジェクトを始動させました。

それが、山形県白鷹町の奥深く、黒鴨(くろがも)地区にこの秋オープン予定の甘味処&宿「くまきち日和」です。

くまきち日和のイメージ画像

初夏にはホタルも!築130年以上の古民家「黒鴨353」が再生

「くまきち日和」がオープンするのは、白鷹町の最奥に広がるのどかな里山・黒鴨地区。

初夏にはホタルが舞うほど美しい自然に囲まれたこの地。130年以上の歴史を刻んできた趣ある古民家「黒鴨353」を引き継ぎ、訪れる人々の新たな憩いの場へとリノベーションされます。

築130年以上の古民家「黒鴨353」の外観

天然の湧水で作る和スイーツ。心と体に染み渡る「甘味処」

「くまきち日和」で提供される甘味の最大のこだわりは、黒鴨の山々が育んだ澄んだ雪解け水(湧水)です。

「水が命」といわれる和菓子。だからこそ、四季を通じて枯れることのないこの天然の名水をふんだんに使用するとのこと。

大自然の恵みと、丁寧に手作りされたこだわりの甘味が、日々の疲れをじんわりと癒してくれそうです。

自分たちだけの特別な時間を。1日1組限定の「宿」としての顔も

そして驚きなのが、今回の新店舗は甘味処としてだけではなく、「1日1組限定の特別な宿」としての顔も持ち合わせていること。

豊かな自然の音色、美味しい水と空気、そして趣ある古民家空間。

誰にも邪魔されないプライベートな時間の中で、都会の喧騒を忘れてのんびりとした時間を過ごすことができるはずです。

オープンに向けてクラウドファンディングにも挑戦予定!

新たな一歩を踏み出す「くまきち日和」では、オープンに向けて初めてのクラウドファンディングにも挑戦予定とのこと!

応援したい方、いち早く詳細を知りたい方は、お店のオープン時期やクラファンの開始時期などの最新情報がアップされる公式Instagramをぜひフォローして待ちましょう!

「くまきち日和」さん、掲載をご快諾いただきありがとうございました。

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