山形県鶴岡市にあるクラゲ展示世界一で有名な加茂水族館。。。

我が家でもこれまで合計8回(2019年7月時点)も通ってきました(^-^)

この記事では、我が家が試行錯誤を繰り返して獲得した攻略法を紹介しています

駐車場やイベントの情報の他、行楽シーズンの混雑時の状況なども紹介していますので、是非参考にしてみてください。

 写真等のブログへの掲載について事前に水族館側に確認しています

 

1.加茂水族館の概要

クラゲの展示数が世界一という、ギネスにも認定されたまさに「クラゲ水族館」になります。

水族館自体の始まりは50年前というとても歴史のある水族館です。

当初はクラゲに特化したものではなく、ごく普通の水族館でした。

過去には来館者の減少から閉館寸前まで追い込まれましたが、現館長の奥泉和也さんがサンゴの展示にクラゲが偶然紛れ込んだことをきっかけにクラゲの展示を始め、現在では日本でも有数の人気水族館となりました。

つい先日(2019年7月)には情熱大陸でも特集されています。

 

 

2.加茂水族館の攻略

①マップ

まずは館内のマップです。

受付や入場口は2Fになります。。。

館内自体はそれほど広くはないので、普通に観覧すれば所要時間は約一時間程となります。。

アシカショーやウミネコの餌付けももあるので、それらも含めるとトータルの所要時間は二時間程かと思います(^-^)

加茂水族館_マップ1

 

加茂水族館_マップ2

 

②外観・受付

2014年にリニューアルされただけあって、外観は近代的でとてもキレイです。

加茂水族館_概観

入り口のところに撮影スポットがあります。

クラゲ感を前面に押し出してますね(^-^)

    加茂水族館_入り口の看板   

 

受付です。

加茂水族館_受付

 

受付を通ると突き当りが海を一望できるようになっています。

突き当たりを右に行くとレストラン、左に行くと展示です。

 

③淡水魚・海水魚コーナー

展示もクラゲ一色ではなく、淡水魚や近海の生物の展示もしています。

ここでは山形の川や池で見られる淡水魚や庄内の海で獲れる魚が展示されています。

大きな鯉に大興奮する長男。

加茂水族館-淡水魚水槽-コイ

 

 

この水槽は結構クオリティ高いです(^-^)

照明の具合もよく、写真がキレイにとれます。

加茂水族館-淡水魚水槽

イソギンチャクといった魚以外の生物もいます。

加茂水族館-イソギンチャク

 

④クラゲコーナー

さて、いよいよ本題のクラゲの展示です!

クラゲの展示は基本的にはこのような感じで、丸や四角の水槽の中に展示されています。

加茂水族館_クラゲの展示1

 

近くで見ると幻想的でめちゃくちゃキレイです。。。

加茂水族館_クラゲの展示5

加茂水族館_クラゲの展示2

加茂水族館_クラゲの展示3

加茂水族館_クラゲの展示4 

これらはほんの一部ですので、そのほかの展示については是非足を運んで御覧になってください(^-^)

拡大写真です。

加茂水族館_クラゲ3

 

大小数多くのクラゲを見ることができます。

加茂水族館_クラゲ2

 

世界一だけあって、本当に大小多くのクラゲを見ることができます。

ゆーーーったりと漂うクラゲを見ていると、このまま何時間も見ていられそうでした(^-^)

加茂水族館_クラゲ1

 

そしていよいよこの水族館のメインとも言える巨大水槽「クラネタリウムです!

加茂水族館-巨大水槽-クラネタリウム

で、でかい!

そしてものすごく幻想的です(≧0≦)

加茂水族館-巨大水槽-クラネタリウム1

なんか本当に異世界にきたような感覚になります(><)

時間とともにクラゲの配置や照明の色が少しずつ変化していくので、いつまででも見ていられます。

※2017/9/19追記※
ちなみに、上の写真は虹色の証明でしたが、別の日に行ったときは白一色の証明でした。

個人的には白一色の方がすきかなぁ(^-^)

 

さて、非常にインスタ映えしそうなこの写真ですが、どうせ撮るなら貸切状態で撮りたいですよね?

そこで、上記のように貸切状態で撮影するための対策を紹介します!

【(1)平日に行く】

以前、行楽シーズン真っ只中に入館した友達に聞いたところ、休日は人が多く上記のような写真を撮るのは難しいとのことでした。

私自身あまり人混みが好きではないので、この日は旦那の年休を利用し平日に行きました。

※2017/9/19追記 ここから※
我が家でも一度行楽シーズンに行ったんですが、ちょっと貸切での撮影は不可能ですね(><)

ただ、行楽シーズンでなくとも、普通の土日であれば下の②の方法で撮影できる可能性があります。

※2017/9/19追記 ここまで※

 

【(2)ショータイムの裏を狙う】

加茂水族館ではクラゲの給餌解説やアシカショー等をやってくれます。

その時間はそれらのショータイムに入館者が集中するので、クラネタリウムは比較的空くだろうと予想しました。

結果として、アシカショーの裏で上記のような写真を撮ることができました。
(ちなみに、ショータイム終了後は人が流れてきたため、単独での撮影は難しい状況でした)

【(3)お昼や夕方の時間帯を狙う】

係りの人に伺ったところ、お昼の時間や夕方の閉館間際は人も少なくなるので、休日(行楽シーズン以外の休日)でも貸切での撮影ができる可能性があるとのことでした。

 

⑤ウミドリの餌付け(2017/09/19追記)

さて、体験型のイベントとして、ウミドリ(ウミネコ)への餌付けをすることができます。

開始時間はこんな感じです。

加茂水族館_ウミネコノ餌付け3

今回は12:00の2回目に参加してきました!

ちょっと早めに10ぐらい前に会場に行ってみたときの様子がこちらです。。。

加茂水族館_ウミネコノ餌付け2

だ、誰もいない!?

「ホントにやるのかな?」と不安になりましたが、開始1分前にはこーなりました(笑)

加茂水族館_ウミネコ餌付け

行列ができた(・・;)

実はシカショーが12:00で終了だったので、多くのお客さんがそちらに行っていたんです。

旦那の考えで、アシカショーの終了前にこちらに移動しました

結果として大正解でしたね(^^)

以前平日にきたときは一人で何度も餌やりができましたが、今回は一人一回だけでした。

休日に行く場合は、ほんのちょっとだけ早めに並ぶといいかもしれません。

係員の方が金を鳴らすとウミネコがうじゃうじゃとよってきます!

結構こわいです(笑)

近くに寄っていっても全然逃げません。。。

係の人から魚をもらい、空に向かって投げるとうみどりがキャッチしてくれます。
(たまに失敗して地面に落ちたりもします…。)

ちびっこはみんな大喜びでした(^-^)

時間が合えば是非やっていただきたいです

 

※一泊旅行のまとめ記事

 

4.混雑時の様子や注意点(2018/05/02追記)

混雑時(シルバーウィーク)の様子を紹介します☆★

これまで平日か普通の土日しか行ったことがなかったので、その混み具合に正直びっくりしました(><)

まず駐車場ですが、開館1時間後には第1駐車場はほぼ満車、第2、第3駐車場に案内が始まっていました。。。

さらに、混雑時は交通規制がかかるため、第一駐車場へは右折入場ができません。

鶴岡警察署の指導により、緊急車両の通行確保を目的として、水族館前の県道50号の渋滞緩和のため、混雑時には水族館駐車場への右折レーンを閉鎖、直進誘導し、その先の今泉駐車帯でUターン(転回)してもらい、水族館駐車場に左折入場してもらいます。駐車場満車の場合は第2(第3)駐車場へまわっていただきます。

加茂水族館-混雑時の交通規制

詳細についてはホームページをご覧ください。

 

 

そして入口の様子がこんなかんじです…。。。

終止行列でゆっくりと進んでいくような状態でした。

ほぼ一方通行のため、自由に後戻りといったことはちょっと難しかったです(><)

クラゲコーナーの入口の様子です。。。

ここからはテープで2列に分かれていました。

左側がゆっくり見る人用の通路、右側が止まらずに遠めで見る人用、緊急用のの通路となります。

ちなみに、クラゲの水槽は多くが左側にあるため、右側からだとじっくりゆっくり見ることはできません。

さらに、混雑解消のため、クラゲコーナーは撮影禁止となっていました。

折角なので撮りたいですよね。

もし可能ならば、行楽シーズンは避け、平日や普通の土日に行くことをおすすめします!

行楽シーズン以外であれば、それなりにゆっくりじっくり見ることができました(^-^)

 

4.加茂水族館のランチ

①魚匠ダイニング沖海月(おきみづき)

オーシャンビューを楽しみながら旬の海の幸をいただけるレストランです。

クラゲグルメもあり、まさに究極のクラゲづくしを味わうことができます(^-^)

 

②御休処 波の華

入り口から向かって左側にある軽食の販売店になります。

まだ勇気がなくていただいたことがないですが、クラゲ入りのソフトクリームやアイスも販売しています。

今夏、チャレンジしてみようかな(・_・;)

 

5.加茂水族館のお土産

入り口のすぐ右手にはグッズやお土産のショップがあります。

クラゲのぬいぐるみやコップ、文房具などなど、加茂水族館オリジナルの商品がたくさんならんでいます(^-^)

クラゲ入りのお菓子なんかもあるので、お土産として話題性十分です!

 

6.加茂水族館の基本情報

①営業時間/定休日/SNS

営業時間

【通常】
9:00~17:00

【夏休み】
9:00~17:30
※2019年:7月27日(土)~8月18日(日)

※最終入館 閉館30分前まで

入館料

【基本料金】
 一般(高校生以上):1,000円
 小・中学生:500円
 幼児(未就学児):無料

【年間パスポート】
 一般:2,500円
 小・中学生:1,250円

駐車場

あり(第1~第3)
※混雑に応じて順次開放

電話/FAX

TEL:0235-33-3036
FAX:0235-33-1129

SNS

ホームページ:こちらをクリック

Twiiter:こちらをクリック

Facebook:こちらをクリック

②アクセス

住所はこちらです。

〒997-1206
山形県鶴岡市今泉大久保657−1

所在地はこちらになります。

各交通機関等の所要時間は次の通りです。

【飛行機(庄内空港間)】
羽田空港:約1時間
※フライト情報はこちらをクリック
※直通の公共移動手段(バス等)はないため、タクシー/レンタカーの利用がおすすめです

【鉄道(JR鶴岡駅間】
・JR東京駅:約4時間
・JR新潟駅:約2時間
 → JR東日本 鶴岡駅の時刻表

【車(有料道路優先)】
・山形市:約2時間(約100km)
・新潟市:約3時間(約140km)
・仙台市:約2.5時間(約160km)
・東京都;約6.5時間(約480km)

【バス】
・JR鶴岡駅:約30~35分
 庄内交通路線バス 湯野浜温泉行き(加茂経由)
 ※時刻表はこちらをクリック

【タクシー】
・JR鶴岡駅:約30分
・庄内空港:約20分

③駐車場

GW(ゴールデンウィーク)や夏休み・お盆期間などはとても混雑するため、駐車場は第1~第3まで整備されています。

第1~第3の順で水族館から遠くなっていきます。

加茂水族館_駐車場

行楽シーズンや繁忙期は第3駐車場からシャトルバスが出ていますが、第2駐車場は徒歩での移動(約20分)となります。

 

7.まとめ

この記事では、山形を代表する観光スポットであるクラゲ水族館「加茂水族館」について、基本情報やその魅力を紹介しました。

本当に幻想的な体験をすることができるおすすめのスポットです。

是非足を運んでみてください(^-^)

 

 

もし可能であれば平日、せめて行楽シーズンを外すのが良いかと思います。

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