2017年、クラゲ展示世界一で有名な加茂水族館に5回行った(2017/9/19時点)私がおすすめする攻略方法を紹介します☆★

駐車場やイベントの情報の他、行楽シーズンの混雑時の状況なども紹介していますので、是非参考にしてみてください。

 写真等のブログへの掲載について事前に水族館側に確認しています

 

1.加茂水族館の概要

前述のように、クラゲの展示に特化した水族館で非常に有名です。

水族館自体の始まりが50年前ということで、とても歴史のある水族館です。

おもしろいことに、市営(鶴岡市)の水族館なんですね。

ただ、以前はクラゲに特化したものではなく、ごく普通の水族館でした。私も昔旦那に連れていってもらったことがあり、申し訳ないですが「古びていてそれほどおもしろくもない」という印象でした。

ところが、ある日サンゴの展示にクラゲが偶然紛れ込んだことをきっかけに手応えを感じ、現在のクラゲ世界一となったそうです。

 

2.所在地

〒997-1206 山形県鶴岡市今泉大久保657−1

山形市内からだと、順調にいけば1時間半弱で着きます。

3.開館日・開館時間・入館料

【開館日】

なんと年中無休だそうです

閉館日は気にしなくてよさそうですね☆★

【開館時間】

・通常時・・・9:00~17:00
・夏休み・・・ 9:00~17:30
※最終入館 閉館30分前まで

ホシママ
夏休み期間は閉館時間が30分程延長されるそうです

 

 ]夏休み以外の混雑時の営業時間はホームページに随時公開されます!ホームページのお知らせよりご確認ください

ちなみに、2018年のGWは5/4(金)と5/5(土)のみ営業時間が延長されます。
・GW・・・8:00~17:30

【入館料】
(基本料金)
 一般(高校生以上):1,000円
 小・中学生:500円
 幼児(未就学児):無料
(年間パスポート)
 一般:2,500円
 小・中学生:1,250円

ホシママ
市営だけあって良心的ですね!非常にありがたいです☆★

 

ちなみに我が家は年パスを購入していません。

年に5回もいくなんて思わなかったんです

ただ、他県から家族や友人が来た際にどうしてもおすすめしてしまうんです

そうこうしているうちに既に5回もいってしまいました(笑)

年パス買っとけばよかった…。

4.駐車場情報

GW(ゴールデンウィーク)や夏休み・お盆期間などはとても混雑するため、駐車場は第1~第3まで整備されています

第1~第3の順で水族館から遠くなっていきます

加茂水族館_駐車場

行楽シーズンや繁忙期は第3駐車場からシャトルバスが出ていますが、第2駐車場は徒歩での移動(約20分)となります

大山方面から行く場合、運が悪いと第1駐車場が満車でUターンする羽目になりますが、加茂水族館では、公式ツイッター(twitter)で駐車場情報を1時間毎に更新してくれますので、そちらを参照することをオススメします。

 2018年5月2日現在、twitterの公式アカウントが確認できませんでした

5.いざ入館!!!

①マップ

まずは館内のマップです☆★

受付や入場口は2Fになります。。。

館内自体はそれほど広くはないので、普通に観覧すれば所要時間は約一時間程となります。。

アシカショーやウミネコの餌付けももあるので、それらも含めるとトータルの所要時間は二時間程かと思います(^-^)

加茂水族館_マップ1

 

加茂水族館_マップ2

 

②外観・受付

2014年にリニューアルされただけあって、外観は近代的でとてもキレイです

加茂水族館_概観

入り口のところに撮影スポットがあります

クラゲ感を前面に押し出してますね

    加茂水族館_入り口の看板   

 

受付です☆★

加茂水族館_受付

 

受付を通ると突き当りが海を一望できるようになっています

突き当たりを右に行くとレストラン、左に行くと展示です

 

③淡水魚・海水魚コーナー

展示もクラゲ一色ではなく、淡水魚や近海の生物の展示もしています

ここでは山形の川や池で見られる淡水魚や庄内の海で獲れる魚が展示されています

大きな鯉に大興奮する長男

加茂水族館-淡水魚水槽-コイ

 

 

この水槽は結構クオリティ高いです

照明の具合もよく、写真がキレイにとれます

加茂水族館-淡水魚水槽

イソギンチャクといった魚以外の生物もいます

加茂水族館-イソギンチャク

 

④クラゲコーナー

さて、いよいよ本題のクラゲの展示です

クラゲの展示は基本的にはこのような感じで、丸や四角の水槽の中に展示されています

加茂水族館_クラゲの展示1

 

近くで見ると幻想的でめちゃくちゃキレイです

加茂水族館_クラゲの展示5

加茂水族館_クラゲの展示2

加茂水族館_クラゲの展示3

加茂水族館_クラゲの展示4 

これらはほんの一部ですので、そのほかの展示については是非足を運んで御覧になってください

拡大写真です

加茂水族館_クラゲ3

 

大小数多くのクラゲを見ることができます♪♪♪

加茂水族館_クラゲ2

 

世界一だけあって、本当に大小多くのクラゲを見ることができます☆★

ゆーーーったりと漂うクラゲを見ていると、このまま何時間も見ていられそうでした(^-^)

加茂水族館_クラゲ1

 

そしていよいよこの水族館のメメインとも言える巨大水槽「クラネタリウム」です

加茂水族館-巨大水槽-クラネタリウム

で、でかい

そしてものすごく幻想的です

加茂水族館-巨大水槽-クラネタリウム1

なんか本当に異世界にきたような感覚になります

時間とともにクラゲの配置や照明の色が少しずつ変化していくので、いつまででも見ていられます

※2017/9/19追記※
ちなみに、上の写真は虹色の証明でしたが、別の日に行ったときは白一色の証明でした

個人的には白一色の方がすきかなぁ

 

さて、非常にインスタ映えしそうなこの写真ですが、どうせ撮るなら貸切状態で撮りたいですよね

そこで、上記のように貸切状態で撮影するための対策を紹介します☆★

【(1)平日に行く】

以前、行楽シーズン真っ只中に入館した友達に聞いたところ、休日は人が多く上記のような写真を撮るのは難しいとのことでした(X_X)

私自身あまり人混みが好きではないので、この日は旦那の年休を利用し平日に行きました

※2017/9/19追記 ここから※
我が家でも一度行楽シーズンに行ったんですが、その時の写真がこちらです。。。

ちょっと貸切での撮影は不可能ですね

 

行楽シーズンでなくとも、普通の土日であれば下の②の方法で撮影できる可能性があります

※2017/9/19追記 ここまで※

 

【(2)ショータイムの裏を狙う】

加茂水族館ではクラゲの給餌解説やアシカショー等をやってくれます

その時間はそれらのショータイムに入館者が集中するので、クラネタリウムは比較的空くだろうと予想しました

結果として、アシカショーの裏で上記のような写真を撮ることができました
(ちなみに、ショータイム終了後は人が流れてきたため、単独での撮影は難しい状況でした)

【(3)お昼や夕方の時間帯を狙う】

係りの人に伺ったところ、お昼の時間や夕方の閉館間際は人も少なくなるので、休日(行楽シーズン以外の休日)でも貸切での撮影ができる可能性があるとのことでした☆★

 

⑤ウミドリの餌付け(2017/09/19追記)

さて、体験型のイベントとして、ウミドリ(ウミネコ)への餌付けをすることができます

開始時間はこんな感じです☆★

加茂水族館_ウミネコノ餌付け3

今回は12:00の2回目に参加してきました

ちょっと早めに10ぐらい前に会場に行ってみたときの様子がこちらです。。。

加茂水族館_ウミネコノ餌付け2

だ、誰もいない!?

「ホントにやるのかな?」と不安になりましたが、開始1分前にはこーなりました(笑)

加茂水族館_ウミネコ餌付け

行列ができた

実はアシカショーが12:00で終了だったので、多くのお客さんがそちらに行っていたんです。

旦那の考えで、アシカショーの終了前にこちらに移動しました

結果として大正解でしたね(^^)

以前平日にきたときは一人で何度も餌やりができましたが、今回は一人一回だけでした

休日に行く場合は、ほんのちょっとだけ早めに並ぶといいかもしれません

係員の方が金を鳴らすとウミネコがうじゃうじゃとよってきます

結構こわいです(笑)

近くに寄っていっても全然逃げません(^^)

係の人から魚をもらい、空に向かって投げるとうみどりがキャッチしてくれます
(たまに失敗して地面に落ちたりもします…。)

ちびっこはみんな大喜びでしたね

時間が合えば是非やっていただきたいです(^-^)

 

 

 

6.まとめ

これまで行ったことのある水族館とは違い、非常に幻想的な体験をすることができました。

クラゲ自体もゆーーーーっくりと動いているため、とても落ち着いた気持ちで見ることができます。

子どももとても気に入り、何往復もしていました。

ちょっと残念だったのは食堂でしょうか。キレイで景色も良かったのですが、あまり魅力的なメニューがなかったように思います。※あくまでも個人的な意見です。

ちかくに「しゃりん」という比較的大きい道の駅もあるため、そちらを候補に入れるのもありかと思います。

行楽シーズン(ゴールデンウィーク、夏休み、お盆、シルバーウィーク、冬休み、年末年始)などは激混みらしいです。少しはなれた場所にシャトルバス専用の駐車場もあるのですが、その駐車場に入るために渋滞ができるそうです。さらに館内も入場規制がかかる場合があり、そこでも待ちが発生するとのこと…。
※※※行楽シーズンの様子も下に追記しました※※※

もし可能であれば平日、せめて行楽シーズンを外すのが良いかと思います。

 

 

※一泊旅行のまとめ記事

 

7.混雑時の様子や注意点(2018/05/02追記)

混雑時(シルバーウィーク)の様子を紹介します☆★

これまで平日か普通の土日しか行ったことがなかったので、その混み具合に正直びっくりしました(><)

まず駐車場ですが、開館1時間後には第1駐車場はほぼ満車、第2、第3駐車場に案内が始まっていました。。。

さらに、混雑時は交通規制がかかるため、第一駐車場へは右折入場ができません。

鶴岡警察署の指導により、緊急車両の通行確保を目的として、水族館前の県道50号の渋滞緩和のため、混雑時には水族館駐車場への右折レーンを閉鎖、直進誘導し、その先の今泉駐車帯でUターン(転回)してもらい、水族館駐車場に左折入場してもらいます。駐車場満車の場合は第2(第3)駐車場へまわっていただきます。

加茂水族館-混雑時の交通規制

詳細についてはホームページをご覧ください。

 

 

そして入口の様子がこんなかんじです…。。。

終止行列でゆっくりと進んでいくような状態でした。

ほぼ一方通行のため、自由に後戻りといったことはちょっと難しかったです(><)

クラゲコーナーの入口の様子です。。。

ここからはテープで2列に分かれていました。

左側がゆっくり見る人用の通路、右側が止まらずに遠めで見る人用、緊急用のの通路となります。

ちなみに、クラゲの水槽は多くが左側にあるため、右側からだとじっくりゆっくり見ることはできません。

さらに、混雑解消のため、クラゲコーナーは撮影禁止となっていました。

折角なので撮りたいですよね。

もし可能ならば、行楽シーズンは避け、平日や普通の土日に行くことをおすすめします!

行楽シーズン以外であれば、それなりにゆっくりじっくり見ることができました(^-^)

 

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