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山形市の人気遊び場「べにっこ広場」「コパル」が7月から新ルールに!みんなで施設を支える一歩へ

山形市の人気遊び場「べにっこ広場」「コパル」が7月から新ルールに!みんなで施設を支える一歩へ

山形市にある大人気の児童遊戯施設「べにっこひろば」と「シェルターインクルーシブプレイス コパル」。

これまで無料で利用できていた両施設ですが、2026年7月1日(水)から「市外利用者」を対象に入園料が導入されることになりました。

いつも利用しているからこそ知っておきたい、有料化の詳しいルールや、今後の注意点についてまとめました。

情報提供くださった読者の「匿名希望」さん、ありがとうございます!

なぜ有料化されるの?

べにっこひろば_べにっこホール1

物価高騰による光熱費や人件費、そして施設の修繕費などの上昇が理由とのこと。

あの綺麗で安全な環境を維持してもらえるなら、やむを得ません。

なお、山形市民の方はすでに税金等で施設の建設・維持費を負担しているため、今回の有料化の対象は「山形市外からの利用者」となります。

有料化の概要(料金・対象者)

開始日:2026年7月1日(水)から

対象施設:べにっこひろば、シェルターインクルーシブプレイス コパル

入園料:1人500円(子ども・大人同一料金)

対象者:山形市民以外の利用者

山形市民は「引き続き無料」だけど、ココに注意!

「うちは市民だから関係ないか!」と安心するのはちょっとお待ちください!

7月以降も山形市民は無料で利用できますが、入園時に「山形市民であることを確認できる書類」の提示が必要になります。

これからはお出かけ前に身分証明書(運転免許証やマイナンバーカードなど)が入っているかチェックするのが必須になりそうです。

市外の人でも「無料」になるケース

べにっこひろば_べにっこホール7

市外の利用者であっても、以下に該当する場合は入園料が免除(無料)されるそうです。

  • 1歳未満の乳児
  • 障がい者手帳等をお持ちの方、およびその介助者1名
  • べにっこひろばの「屋外施設(外の遊具など)」のみを利用する場合
  • 各施設を「専用使用(貸切など)」で特定の部屋のみ利用する場合

今回の有料化をきっかけに、私たち利用者もマナーを守って、これからも子どもたちの笑顔があふれる大切な場所として、みんなで維持していけたらいいなと思います。

市民の皆さんは、7月1日からは「身分証を持っていくこと」をどうぞお忘れなく!

詳しくは山形市公式ホームページをご確認ください。

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