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【山形新店】手袋でかぶりつく新体験!山形駅前にハンバーガー専門店「かさね。」がオープン|絶品ガブリバーガー実食レポ

2026年5月1日、山形市双葉町(山形駅西口エリア)にハンバーガー専門店 「かさね。」 さんがオープンしました!
山形市内で「かくれ庵sasaki」や「山笑う」を運営するオーナーが手がける新店舗ということで、オープン前から注目を集めていたお店です。
店名の「かさね。」には、人と人、食と地域、さまざまな想いを重ねていく場所にしたいという願いが込められているのだとか。
手袋をつけて豪快にいただく新しいスタイルのハンバーガーや、地元食材を活かしたこだわりのメニューが楽しめるなんてハンバーガー好きとしては見逃せません…!
さっそく取材に行ってきましたので、店内の様子や実食レポをご紹介します。
1.「かさね。」の外観と店内
外観は、パッと目を引く黄色いドアがおしゃれな雰囲気。
ハンバーガー専門店らしいカジュアルさもありつつ、夜にクラフトビールを楽しむのにも良さそうな佇まいです。
お店の横にある小窓からはテイクアウトの注文も可能です。

小窓からはテイクアウトも。

店内の様子です。

入って正面がカウンター席。

右側がテーブル席です。

2.かさね。のメニュー
かさね。さんでは、山形食材を活かしたハンバーガーが楽しめます。
ハンバーガーは、手袋をつけて豪快にかぶりつくスタイルの「ガブリバーガー」も特徴のひとつ。
さらに、ハンバーガーに合わせたいクラフトビールや、自家製ドリンクなども気になります!

テイクアウトメニューです。

3.かさね。の食レポ
今回いただいたのは「GABURI ガブリバーガー」です。
こちらは手袋をつけて、豪快にがぶりといただくハンバーガー。
バンズの間にはお肉や野菜の具材が何層にもしっかり重なっていて、まさに店名の「かさね。」を体現するような美しいビジュアル!

手袋をつけたら、いざ実食。

大きな口でがぶっとかぶりつくと、お肉のジューシーな旨み、シャキシャキとした野菜の食感、そして絶品ソースの味わいが口の中で重なり合って、ひと口目から多幸感に包まれます!
肉肉しいパティは国産牛肉と国産豚肉の混合肉。
焼き上げる様子もぜひご覧ください。

ナイフとフォークで上品に食べるのも良いですが、これはやっぱり周りの目を気にせず「がぶり」とかぶりつくのが最高!
口いっぱいに頬張る楽しさ、手ちぎりながら味わう感覚は、まさにハンバーガーの新しい体験です。

そして美味しさを支えているのが、山形の老舗パン店「プリンセス」さんのオリジナルバンズ。旨みたっぷりのパティと相性抜群です。
さらに、具材の間に大葉が隠れているのがポイント!ガッツリお肉なのに、大葉の風味で後味がさっぱりとしていて、ペロリと完食してしまいました。
4.かさね。の基本情報
①営業時間/定休日/SNS
| 営業時間 | 【ランチ】 11:00〜15:00(L.O14:30) 【ディナー】18:00〜22:00(L.O21:00) |
| 席 | テーブル、カウンター |
| 定休日 | 水曜日(夜は水曜日・日曜日) |
| 駐車場 | ー |
| 予算 | メニューを御確認ください |
| 電話番号 | 023-666-4448 |
| SNS | 公式HP:ー Instagram:こちらをクリック X(旧Twitter):ー |
➁アクセス/駐車場
住所です。
〒990-0828
山形県山形市双葉町2丁目1−83
駐車場はありませんが、お近くの有料パーキング(タイムズなど)をご利用ください。
2000円以上お食事で200円お食事代から割引あり。
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