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4/19は山形テルサへ。歌舞伎・落語・ライブを1日で浴びる「まちクラ芸術祭」の豪華出演陣をチェック

2026年4月19日(日)、山形テルサで開催される「まちクラ芸術祭〜全ての耕し人へ〜」。
単なる地元イベントだと思ったら大間違いです。
実はこの日、日本のインディーズシーンや伝統芸能界を揺るがす、とんでもないことが起きようとしています。
最大の見どころは、「切腹ピストルズ」「ALKDO(アルコド)」「NI-HAO!!!!(ニーハオ)」の共演。
『橋の下世界音楽祭』を主宰する永山愛樹氏率いる「ALKDO」に加え、酒田出身のメンバーも在籍するチアパンクバンド「NI-HAO!!!!」、そして野性を呼び覚ます「切腹ピストルズ」。
この3組が同じステージに立つ光景は、音楽の聖地・東京ですら実現不可能な「奇跡の組み合わせ」。
それがここ、山形で実現します!
どんな出演者が登場するの?
今回の芸術祭には、「山形にゆかりのある演者」が多数出演するのも大きな特徴です。
普段は別々の会場でしか見られない超個性派たちが一堂に会する姿は、まさに「ここでしか見られない」光景です。

・花笠音頭(四面楚歌)
・安来節
・けん玉(鏡堂野乃夏、トーマス・ホワイトヘッド)
・落語(宝笑亭熊水、立川志のぽん)
・津軽三味線(木田林秀栄)
・歌舞伎(鮭川歌舞伎、中村橋吾)
・NI-HAO!!!!
・ALKDO
・白崎映美&東北6県ろ〜るショー!!
・切腹ピストルズ
伝統芸能と音楽ライブが同じ舞台に並ぶ、かなり濃いラインアップ。
「これは気になる…!」という出演者がいる方はもちろん、まだ知らない表現に出会いたい方にも楽しみな内容です。
とくに切腹ピストルズや白崎映美&東北6県ろ〜るショー!!は、迫力あるパフォーマンスが印象的。
会場の空気をぐっと熱くしてくれそうですね。


朝から晩までノンストップ!タイムテーブル公開
開演の10:05から終演の19:00まで、息つく暇もないプログラムが組まれています。

10:05〜 切腹ピストルズ
10:20〜 四面楚歌(花笠音頭)
10:40〜 安来節
10:55〜 けん玉(鏡堂野乃夏、トーマス・ホワイトヘッド)
11:30〜 落語(宝笑亭熊水、立川志のぽん)
12:25〜 津軽三味線(木田林秀栄)
13:10〜 歌舞伎(鮭川歌舞伎、中村橋吾)
14:30〜 NI-HAO!!!!
15:45〜 ALKDO
17:00〜 白崎映美&東北6県ろ〜るショー!!
18:15〜 切腹ピストルズ
19:00終演
幕開けと大トリを飾るのは、あの切腹ピストルズ。
朝から一気にボルテージを上げ、夕暮れ時には白崎映美さんの歌声で山形の地を震わせます。
合間には落語や歌舞伎が入り、五感が休まる暇はありません!
気になる出演者にあわせてチェックするのはもちろん、最初から最後までどっぷり浸かるのも良さそうです。
芸能と音楽が一度に楽しめる、ちょっと特別な一日。
気になる方は、早めにチェックしてみてはいかがでしょうか。
イベント概要・チケット情報
日時: 2026年4月19日(日)10:00〜19:00
料金: 4,800円(当日購入も同金額)
※未就学児入場不可
定員: 400人(早めの予約がおすすめです!)
場所: 山形テルサ 3階 アプローズ
〒990-0828
山形県山形市双葉町1丁目2−3
下記の予約フォーム、またはまちクラ芸術祭Instagramプロフィールページから確認・申込可能です。
気になる方は、まずは公式Instagramをチェックしてみてくださいね。
