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【イベントレポ】大人も子どもも夢中!天童『いにしえマルシェ』で五感とからだを整える休日

【イベントレポ】大人も子どもも夢中!天童『いにしえマルシェ』で五感とからだを整える休日

「つくる・食べる・ととのえる。」をテーマに、つくり手と暮らし手がつながる一日。

2026年4月26日(日)、天童市で2回目となる『いにしえマルシェ』が開催されました!

2回目となる今回のマルシェは、ただお買い物を楽しむだけではなく、実際に手を動かしたり、味わったり、からだを整えたりできる「体験型」の内容が盛りだくさん。

会場には、炭火で食材を焼く香ばしい匂いや、子どもたちの楽しそうな声、出店者さんと来場者さんのあたたかな会話が広がっていました。

「薬に代わる食」を掲げる『いにしえ』らしく、食べることを通してからだをいたわる時間であり、暮らしの中に“ちょっといい選択”を持ち帰れるような、心地よいマルシェでした。

【第2回 いにしえマルシェの内容】

まずは、今回の盛りだくさんな内容をご紹介します!

会場では、炭焼き体験やオリジナルパッケージ作り、フラワーアレンジメント、足つぼ、腸もみ、フィットネス体験など、子どもから大人まで参加したくなる企画がずらり。

食べる・買うだけで終わらず、作り手さんと直接話しながら、素材やからだのことを知ることができるのも魅力です。

到着した瞬間から心温まる「おもてなし」

会場に入ってまず出迎えてくれたのは、来場者の心をほぐすウェルカム企画でした。

受付でパンフレットをもらった後は五臓六腑に染み渡る「welcome味噌汁」。

いにしえ自慢の生味噌「いのいちばん」を使用し、香りが最も引き立つ約60℃で提供されていました。

到着してすぐの一杯は、からだにやさしく染み渡ります。

しかも、ただ味噌汁をいただくだけではなく、「温度で香りが変わるんだ」「味噌ってこんなにまろやかなんだ」と、自然と食への関心も高まるような一杯でした。

実質ハズレなし!「いにしえガッチャガチャ」

1回1,000円で挑戦できるガチャは、空くじなし。

当たりが出なくても、売店で使える同額の商品券が入っているという太っ腹な企画で、何度も挑戦する方の姿も見られました。

お買い物を予定している方にとっては、挑戦しない手はない!?

ガチャを回すワクワク感と、売店で商品を選ぶ楽しさがつながっていて、大人も思わず童心に帰るような企画でした。

ワクワクを繋ぐ「スタンプラリー」

スタンプラリーは自然といろいろなブースに立ち寄りたくなる仕掛けに。

会場内を巡ってスタンプを集めると、嬉しいプレゼントがもらえる企画が用意されていました。

年齢を忘れて没頭!大人も子どもも自分らしさを形にする「創作・体験」ブース

世界に一つ!味噌カップ・醤油ボトルづくり

シール紙に自由にお絵描きをして、オリジナルのパッケージを作る体験。

当日はスタッフの方が丁寧にサポートし、ギフトにもぴったりなオリジナル商品が誕生していました。

世界にひとつだけの調味料は、食卓に並べるのが楽しみになる特別な一品です。

「自分で作ったもの」になることで、味噌や醤油がぐっと身近に感じられますね。

みんなでつくる木のアート

お花や葉っぱの形に切った紙に好きな絵やメッセージを描いて、木にぺたっ!

一本の大きな木を完成させる参加型企画です。

「どんな絵にする?」「何色にしようかな?」子どもたちの手が止まりません。

可愛らしいイラストは見ているだけで癒されます。

そしてとても素敵な木のアートが完成!

一人ひとりの色や絵が集まって、ひとつの作品になる様子は、まさにマルシェのテーマである「つながる」を形にしたような企画でした。

完成した作品は、そのままお店の顔として飾られるそうです。

ぜひ売店に行った際はご覧くださいね。

季節のお花で作るフラワーアレンジメントCherir

「季節のお花で作るフラワーアレンジメントCherir(シェリール)」さんによるワークショップは、色鮮やかなお花の中から自分好みのものを選んで作ります。

完成した作品を手にした方の表情からも、ものづくりの楽しさが伝わってきました。

暮らしの中にお花があるだけで、気持ちまでふっと明るくなります。

かるぺでぃえむCOFFEE

珈琲好きの大人たちを唸らせていたのがこちら。

かるぺでぃえむCOFFEEでは通常のドリップコーヒーに加えて、数量限定で水出しアイスコーヒー2種類の飲み比べ体験が行われ、会場には芳醇で贅沢な香りが漂っていました。


お気に入りの一杯を片手にマルシェを巡る、最高のひとときです。

香ばしい匂いと「本物の味」を楽しむグルメ体験

五感で味わう!「炭火焼き体験」

食材を炭火でこんがりと焼き、仕上げに味噌や醤油を塗る体験。

「自分で焼くことで、より美味しく感じられる!」と参加者からも大好評!

火のそばで、醤油や味噌の香りを楽しむ贅沢時間がたまりません!

焼き上がるまでの時間も含めて楽しめるのが、体験型マルシェならでは。

親子で「もう少し焼く?」「いい匂いしてきた!」と会話しながら楽しむ姿が素敵でした。

新名物「カルツォーネ」

新名物のワンハンドグルメ「カルツォーネ」は自然栽培の小麦や大豆粉をブレンドしたもっちり生地に、自家製ソースがたっぷり!

お味はトマトバジルとピリ辛玉ねぎ。焼きたてのとろ〜りチーズがたまりません!

片手で食べやすいので、会場を歩きながら味わえるのも魅力です。

素材にこだわりながらも、気軽に楽しめるマルシェグルメとして、今後の定番になりそうな予感です。

ワインとぶどうジュースのカップ販売

いにしえオリジナルのワインとぶどうジュースをその場で楽しめるカップ販売もありました。

青空の下で味わう贅沢な一杯でした。

山形の豊かな恵みが集結。こだわりのマーケット

あなたの食の帰る場所361°

安全安心な農法で野菜・果物の栽培をを行っている「あなたの食の帰る場所361°」。

マルシェ開催時は春先で野菜の少ない季節ながらも、苗、ニンニクや小豆、加工品などを販売し、多くの方が手に取っていました。

お日さま農園

年間100品目を育てる「お日さま農園」。

春の家庭菜園シーズンにぴったりの、バリエーション豊かな野菜の苗と葉物野菜が並びました。

「育てるところから食を楽しむ」きっかけにもなりそうですね。

家庭菜園を始めたい方にとっても、心強い出会いの場になりました。

腸美菜(ちょうびさい)

からだにやさしく、満足感のある食を提供する「腸美菜」。

香ばしい焼き鳥と、からだにうれしいプロテインスムージーを販売していました。

会場全体に広がる炭火のにおいがたまりません!

しっかり食べ応えがありながら、からだのことも考えられているのが嬉しいところ。

マルシェのテーマである「食べる」と「ととのえる」が、自然につながるようなブースでした。

自然栽培・土付きごぼうのつかみどり

ワイルドに素材の力強さを感じる、マルシェならではのユニークな企画も!

前回も人気だった詰め放題企画ですが、今回は自然栽培・土付きごぼうのつかみどりを開催。

土付きのごぼうをそのまま手に取る体験は、スーパーで袋詰めされた野菜を買うのとはまた違った楽しさがあります。

土の香りから畑の空気まで感じられるような企画でした。

心身をリセット。多角的に“ととのう”癒やしの時間

今回は、からだを動かしたり、ほぐしたり、内側から整えたりできる“ととのう”体験も充実していました。

腸活専門店 Ulu(うる)

県内唯一の腸活専門店でもある「腸活専門店 Ulu(うる)」。

内側から整える話題の「腸もみ」体験。

便秘に悩んでいる、寝ても寝ても疲れが取れない…そんな悩みに寄り添いながら施術する姿が印象的でした。

忙しい毎日の中で、自分のからだの声を聞く時間は意外と少ないもの。

マルシェの中で気軽に体験できることで、「ちょっと整えてみようかな」と一歩踏み出しやすいですよね。

Natural Salon Sen(せん)

足つぼはからだを支える土台としてとても大切な場所。

足裏にある反射区(はんしゃく)を心地よい刺激で、心身を解き放つリラックスタイムへ…。

体験後は、自分の足ではないようなふわふわした軽やかさを実感。

自分自身とも向き合う時間になりました。


フィットネス+プロテインスムージー作り

前回に引き続き満席だった「Wellness Workout天童」村形世理奈さんによるフィットネス体験。

今回は、腸が喜ぶ「腸美菜」特製プロテインスムージー作りとのコラボ企画でした。

「運動」と「食」をセットで楽しめることで、自分のからだを見つめ直すきっかけにもなりそうです」。


売店『しょくすり屋』も全品5%OFFで大賑わい!

マルシェ当日は、売店内の商品が全品5%OFF!

リピ買いの調味料や、東北一の品揃えを目指す自然派調味料の数々、気になっていたナチュラルワインやカップアイスなど、「からだにいいもの」がたくさん。

また、味噌を使ったパウンドケーキなど、いにしえらしい商品も並び、気になる商品を手に取る方の姿も見られました。

manosube(まのすべ)

前回ワークショップで参加の「manosube(まのすべ)」さん。

今回は自然栽培ササニシキの稲藁で作られた、イタヤ馬の作品販売が行われました。

「左馬」は、“舞う(福を招く)”という語呂合わせや、“右に出る者がいない”という意味合いから、招福・商売繁盛の縁起物なんだそう。

手仕事ならではの温かみがあり、見ているだけでほっとする作品でした。



「つくる・食べる・ととのえる」。

第2回いにしえマルシェは、大人も子どもも一緒になって「薬に代わる食」を楽しみながら学べる、最高の休日となりました。

ただ商品を買うだけではなく、作り手さんの想いに触れたり、自分で手を動かしたり、からだを整えたり。

会場をぐるっと巡るうちに、自然と「日々の食事をもう少し大切にしたいな」と感じられるような、あたたかい時間でした。

当日マルシェに行けなかった…という方もご安心ください!

平日10:00〜16:00は、売店『しょくすり屋』がオープンしています。

気になる方は、ぜひお気軽に覗いてみてくださいね。

しょくすり屋の基本情報

①営業時間/定休日/SNS

営業時間10:00〜16:00
定休日土日祝
駐車場あり
電話番号023-616-7555
SNS公式HP:こちらをクリック
Instagram:こちらをクリック

➁アクセス/駐車場

住所です

〒994-0014
山形県天童市糠塚2丁目3−11

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