楽しみにしていた家族旅行の宿泊先でのバイキング。

でもいざ会場に行ってみると、子ども達の面倒にてんやわんやであまり食べた気がしなかった経験はありませんか?

我が家も最初の頃は気疲ればかりして、結局楽しめずということがありました。

 

そんな我が家も回を重ねる事に洗練されていき、今ではある方法で心に余裕を持って楽しめるようになりました。

そこで!

この記事では、これまで2人の乳幼児連れで10回以上バイキング/ビュッフェを経験した私達が辿り着いた「乳幼児連れでのバイキング/ビュッフェの攻略法」を紹介します!

子連れである以上大変なことは間違いありませんが、この方法をする/しないでは天と地ほどの違いがでます!

折角の家族でのバイキング、心穏やかにおいしく過ごしたいですよね(^-^)

もうこりごりと思っている方も、これから挑戦する方も、是非参考にしていただければと思います。

バイキング-ビュッフェ-メニュー

 

 

1.バイキングが楽しめなかった…

バイキング-ビュッフェ-メニュー2

バイキングデビューの日、それは忘れもしない山形県の老舗旅館「たちばなや」に宿泊したときのことでした…。

胸を躍らせてダイニングに向かい席に到着。

「さぁたべるぞぉ!!!」と戦闘態勢に(^0^)

 

まずは私が子ども達のご飯をよそってくることにしたんですが、子ども達がおとなしく待っているはずもなく…。

席を離れた瞬間

次男が「ママーーー!」と泣き叫び、パパが次男をあやしている隙に長男がイスから降りようと転げ落ち号泣。。。

「他のお客さんに迷惑かけちゃう!」ということですぐに席に戻りました。

当然どんなごちそうがあるか吟味する余裕なんて無く…(T-T)

結局私が2人の面倒をみ、パパが家族全員のご飯を選んで持ってきてくれました。。。

もっと色々自分で選んで食べたかったのに~(>_<)

パパが選んでいる間も「はやく食べたい~!!!」と暴れお皿を落として割ってしまうという事態も。

既にこの時点で後悔でした(笑)

 

いやー、完全に作戦失敗でしたね…(^^;)

メニューを選ぶ余裕も食事を楽しむ余裕も無く、ただただ疲れと悔しさだけが残るバイキングデビューとなってしまいました。

夫婦2人で若干いらいらとしてしまい、子ども達にも申し訳なかったなぁと夜は反省会でした。

この記事を読んだあなたも同じような経験をしたのではないでしょうか?

 

2.乳幼児連れのバイキング/ビュッフェの攻略法

バイキング-ビュッフェ-メニュー1

何回かこのような経験し、試行錯誤を重ねた結果我が家がたどり着いたのがこの方法です。

 

「先にママがバイキング会場に行き、15~20分後に合流する」

 

単純かもしれませんが、これが効果抜群でした!

元々の問題点と、それに対する効果を紹介したいと思います。

 

問題点①メニューを吟味できない

先に1人で行くことで、どんなごちそうがあるかゆっくり見ることができるようになります。

これが本当に効果抜群です!

何かに追われることなく「あっ、あれ食べよ! これもおいしそう!!!」と、子どもを産む前の懐かしいあのときめきすら思い出します(笑)

最初は手ぶらで吟味するのがおすすめですよ!

ここで子どもと自分のお皿によそうメニューを決めて、テーブルに準備します。

 

問題点②ゆっくり食べれない

準備ができたら、パパと子ども達が来る前にママだけお先にいただいておくんです。

1人で食べれるので、かなりゆっくりと味わって食べることができます。

ちょっとだけ罪悪感を感じるかもしれませんが、目的は家族で楽しくおいしく食事をするためなので割り切りが大事です!

一度やっていただくとわかりますが、かなり至福のときですよ(^-^)

 

問題点②子ども達が待てない

さてさて、メニューも把握してお腹もちょっと満たされた頃に子ども達が現れます。

子ども達が到着するとテーブルには大好物が並んでいるので、待ち時間0でいただきますができます。

子ども達もテーブルに並んだごちそうに、大喜び間違いなしです(^-^)

で、その間に今度はパパが自分の分を用意するんです。

なんならこのときにママが気になっている残りのメニューも頼んじゃいましょう。

 

 

この方法にしてから、親としてもかなり余裕を持って対応できるようになりました。

食事の時間が戦場ではなく、文字通り団欒の時間に変えることができたんです。

是非一度試してみてください(^-^)

バイキング-ビュッフェ-メニュー8

 

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3.回転寿司やファミレスでも流用できます

この「ママが先に行って準備する方法」ですが、「くら寿司」や「スシロー」といった回転寿司、「ピソリーノ」や「ガスト」いったファミレスなんかでもかなり有効です。

子ども達は頼んでから来るまでの時間が大変ですからね(^^;)

動画を見せるという手もありますが、youtubeなんかだと通信料が気になりますし…。

是非一度試してみてください。

 

 

4.その他知っておくと便利なこと

バイキング-ビュッフェ-メニュー2

 

①食事の時間が先着順の場合がある

旅館やホテルでバイキング/ビュッフェを行う場合、食事の時間が何パターンかに分れている場合が多いです。

18:00~ or 19:00~ といった感じです。

どの時間を選ぶかは先着順になっているのがほとんどです。

ですので、こどものお風呂や就寝時間のリズムを崩したくない場合は早めにチェックインすることをおすすめします。

 

②乳幼児の料金は格安 or 無料

ほとんどの宿泊施設では乳幼児や未就学児の料金が格安又は無料になっています。

なので、子どもが小さいときの旅行はお財布にとっても優しいんです。
(その分大変なことも多いですが…)

子ども達の記憶にはあまり残らないかもしれませんが、ビデオや写真を一杯とって将来一緒に見たらおもしろいかなぁと考えています。

 

5.まとめ

今回は乳幼児連れのバイキングやビュッフェの攻略法を紹介しました。

この方法は特に難しいテクニックや知識は不要で、すぐにでも実践できるものです。

これまで大変な思いをした、これから初挑戦するけど不安だというあなた、是非一度試してみてください。

 

 

 

 

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