紅葉の名所である蔵王に行ってきました。

当日は丁度紅葉のピークと晴天が重なるという最高のタイミング!

太陽の光に照らされた紅葉と青空のコントラストが最高でした(^-^)

今回は子連れ(3歳、2歳)ということで、蔵王にある3つのロープウェイの中で「蔵王中央ロープウェイ」を利用してみました。

朝の10時頃にロープウェイ駐車場に到着し、12時頃には戻ってこれました。

子連れには丁度良い時間です。

この記事では、蔵王の紅葉の様子や蔵王にあるロープウェイの概要など、事前に知っておくと便利な情報を紹介したいと思います。

是非参考にしてみてください。

1.蔵王の紅葉と見頃の時期

蔵王の紅葉-蔵王中央ロープウェイ-ロープウェイ5

蔵王の紅葉の見頃は例年10月中旬となっています。

が、同じ蔵王でも標高や場所によって見頃の時期が異なります。

標高が低い場所で見頃の時には標高が高い場所では既に落葉している、なんてことも・・・。

各紅葉スポットの見頃については山形市の観光協会で情報を発信してますので、そちらを参照ください。

山形市観光協会の見頃情報を確認

2.蔵王中央ロープウェイで温泉駅~鳥兜駅へ

今回は「蔵王中央ロープウェイ」で鳥兜山の展望台を回るコースです。

事前に観光案内所で

①幼児連れ
②2時間くらい
③ロープウェイに乗りたい

の条件で相談したところ、こちらのコースをすすめていただきました(^-^)

蔵王観光案内所は蔵王バスターミナル内にあります。

ちょっとした相談でも対応していただけるとのことです。

 

 

①温泉駅の様子

蔵王中央ロープウェイの出発点である「温泉駅」は温泉街のほぼ中央に位置しています。

駅の外観がこちらです。

蔵王の紅葉-蔵王中央ロープウェイ-温泉駅1

駐車場は駅の周辺にあり、約100~150台程駐車可能です。

この日は10頃に到着しましたが、駐車場はほぼ満車状態でした。

帰りの12時頃には駐車待ちの車の行列ができていたので、スムーズに観光したい場合は早めの出発をおすすめします。

 

チケットは入口脇の販売窓口で購入します。

料金は以下のとおりです(2018年10月現在)

大人:片道・・・800円 往復・・・1,300円
小人:片道・・・400円 往復・・・650円
ペット:片道・・・200円 往復・・・400円

ペット同伴可ということで、わんちゃんと一緒に展望台へいらっしゃってる方もいたようです。

 

乗り場の待合所になります。

蔵王の紅葉-蔵王中央ロープウェイ-温泉駅2

この写真はロープウェイ発車直後なのであまり人がいないように見えますが、直前までは待合室が埋まるほど行列ができていました。

 

入口から入ってすぐ右手側にはお土産コーナーもあります。

蔵王の紅葉-蔵王中央ロープウェイ-温泉駅3

ロープウェイの運行時間は定刻なので、待ち時間にお土産を見てみるのもおすすめです(^-^)

 

②ロープウェイで紅葉を堪能

いよいよ子ども達が楽しみにしていたロープウェイに乗る瞬間がきました!

私自身もゴンドラに乗るのは久しぶりなのでちょっとドキドキです。。。

待合室から乗り場に案内されて待っていると、私達が乗るゴンドラがやってきました!

蔵王の紅葉-蔵王中央ロープウェイ-ロープウェイ1

子ども達もいざ目の当たりにしてちょっと不安になったのか、それまでちょろちょろと動き回っていたのに急に静かになりました(笑)

 

ゴンドラに乗って約7分間の旅に出発です!

蔵王の紅葉-蔵王中央ロープウェイ-ロープウェイ2

あっという間に温泉駅が小さくなっていきました。

 

ロープウェイは結構揺れるイメージがあったのですが、大きな揺れや騒音もなく、むしろ乗り心地が良かったです(^-^)

子ども達も安心したのか、駐車場に停まっている自分達の車を探したり、見慣れない景色にはしゃいだりと思っていた以上に喜んでくれました。

これならペットも怖がらずに乗れるのかなぁと思います。

 

ゴンドラの中の様子です。

蔵王の紅葉-蔵王中央ロープウェイ-ロープウェイ7

運よく空いている便に乗れましたが、帰り(12頃)にすれ違った便は満員電車のような状況になっていました(・・;)

時間帯によってはかなり混雑するようなのでご注意ください。

 

ロープウェイはどんどん登っていきます。

蔵王の紅葉-蔵王中央ロープウェイ-ロープウェイ3

 

温泉街が一望できる位置まで登ってきました。

蔵王の紅葉-蔵王中央ロープウェイ-ロープウェイ4  

それにしても紅葉の赤や黄色と空の青が本当にきれい・・・。

この日は天気がよく、遠くの連峰までくっきり眺めることができました。

 

なんか何時間でも見ていられるような気がします。

蔵王の紅葉-蔵王中央ロープウェイ-ロープウェイ6 

山形市の中心街から30分もかからずにこんなステキ場所にこれるなんて、今更ですが山形は魅力に溢れているなぁとつくづく思ってしまいました(^-^)

 

③鳥兜駅の様子

ゴンドラの心地よい時間はあっと間に過ぎ、鳥兜駅に到着しました。

駅から出た景色がこちらです。

蔵王の紅葉-蔵王中央ロープウェイ-鳥兜山展望台1

こちらも中々の絶景です。

ただ、さすがに標高が高いので紅葉は終わっているようでした。

坂を下った下にはドッコ沼とロッジががあります。

右手側からぐるっと回ってドッコ沼を散策し、最後に写真に写っているリフトで戻ってくるというコースも人気があるとのことです。

蔵王の紅葉-蔵王中央ロープウェイ-鳥兜駅周辺

流石に子ども達がもたなそうだったので、今回は見送りました(^^;)

 

鳥兜駅の外観です。

蔵王の紅葉-蔵王中央ロープウェイ-鳥兜駅1

 

駅内にはフードエリアや売店があります。

蔵王の紅葉-蔵王中央ロープウェイ-鳥兜駅2

 

メニューも一通り揃っていました(一部紹介)

・カレーそば 850円
・山菜そば  800円
・とりそば  900円
・山形豚丼  850円
・ビーフカレー 850円
・アイスコーヒー 250円
・ソフトアイス 300円

蔵王の紅葉-蔵王中央ロープウェイ-鳥兜駅3

山の上ということもあり、ちょっとだけ高めといったところでしょうか。

 

下り用の改札口の様子です。

蔵王の紅葉-蔵王中央ロープウェイ-鳥兜駅4

 

3.鳥兜山展望台を散策

さてさて、お目当ての鳥兜山の展望台に向かいます。

 蔵王の紅葉-蔵王中央ロープウェイ-鳥兜山展望台2

坂道は滑りやすい部分や歩きづらい部分もあるのでご注意ください。

 

展望台は駅から降りて坂道を1,2分程上ると到着します。

展望台の様子がこちらです!!!

蔵王の紅葉-蔵王中央ロープウェイ-鳥兜山展望台4

まさに絶景ですね(^0^)

 

蔵王温泉や盆地の町並み、遠くには連峰を望むことができます。

蔵王の紅葉-蔵王中央ロープウェイ-鳥兜山展望台6

 

子ども達も普段見慣れない景色に大興奮でした(^-^)

蔵王の紅葉-蔵王中央ロープウェイ-鳥兜山展望台5  

 

それにしても、本当に贅沢な景色ですね。

蔵王の紅葉-蔵王中央ロープウェイ-鳥兜山展望台7

 

展望台には「蔵王大黒天」が祀られています。

蔵王の紅葉-蔵王中央ロープウェイ-鳥兜山展望台3

 

蔵王温泉の商売繁盛と観光客の旅の安全を願い、昭和55年に建立されたそうです。

蔵王の紅葉-蔵王中央ロープウェイ-鳥兜山展望台-大黒天

4.蔵王にあるロープウェイの種類と料金

さてさて、最後に蔵王にある3つのロープウェイを少し紹介したいと思います。

蔵王温泉スキー場ガイドで紹介されている簡易マップです。

蔵王ロープウェイの種類

左から順に
・蔵王スカイケーブル
・蔵王中央ロープウェイ
・蔵王ロープウェイ

となっています。

 

それぞれのロープウェイの概要は以下の通りです。

蔵王中央ロープウェイ 蔵王スカイケーブル 蔵王ロープウェイ
運営元 蔵王観光開発(株) 蔵王観光開発(株) 蔵王ロープウェイ(株)
営業時間 8:30~16:00
※1表下参照

8:30~17:00

【山麓線】
8:30〜17:00
【山頂線】
8:45〜16:45

料金
※2
表下参照

【片道】
大人 800円
小人 400円
ペット 200円
【往復】
大人 1,300円
小人  650円
ペット 400円

【片道】
大人 800円
小人 400円
ペット 200円
【往復】
大人 1,300円
小人  650円
ペット 400円
【片道(左:山麓 右:山頂】
大人 1,500円 800円
小人 800円  400円
【往復(左:山麓 右:山頂】
大人 2,800円 1,500円
小人 1,400円  800円
公式ホームページ 蔵王中央ロープウェイ 蔵王スカイケーブル 蔵王ロープウェイHP

※1 営業時間は時期によって異なるため、公式ホームページを参照ください。
※2 団体割引や障害者割引もありますので、それぞれの公式ホームページを参照ください

 

ちなみに、冬場の樹氷見学は蔵王ロープウェイを乗り継いで「樹氷高原駅」まで行く必要があります。

5.まとめ

この記事では紅葉の名所である蔵王について紹介しました。

・紅葉の見頃は10月中旬頃(例年変動あり)
・見頃情報は山形市観光協会のホームページで確認
 →ホームページはこちらをクリック
・幼児連れには蔵王中央ロープウェイがおすすめ
・混雑を避けるなら午前中の早めの時間がおすすめ

今回紹介したコースはほんの一部です。

他にもステキなコースやお店、ホテルや宿がたくさんあるので、是非蔵王温泉に足を運んでみてください(^-^)

ちょっとマイナーですが、同じ蔵王の「鴫の谷地沼」での紅葉狩りの様子も紹介しているので、参考にしていただけると幸いです。

【参考記事:鴫の谷内沼の紅葉狩り(別サイトに移動します)】

 

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