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【2026最新版】山形のあじさい名所・穴場スポット13選!名寺からSNSで話題の花手水まで

山形もいよいよ梅雨の季節になりました。
憂鬱になりがちな梅雨の時期ですが、紫陽花を楽しめる嬉しい季節でもありますよね!
この記事では、山形の紫陽花スポットを地域別にまとめました。
今しか見られない美しい紫陽花を満喫しに、ぜひ出かけてみてくださいね♪
目次
1.村山地方
①出塩文殊堂(山形市)

山形随一の紫陽花の名所、「あじさい寺」とも呼ばれる「出塩文殊堂」の参道沿いには、515mにわたって約40種類2,500株もの紫陽花が咲き誇ります。
毎年6月下旬から7月中旬にかけてはあじさい祭りが開催され、7/4~ 7/11はライトアップされた幻想的な紫陽花が楽しめます。

②石崎神社(上山市)
山形県公式観光サイト やまがたへの旅 より引用
須佐之男命を祀り、地元の方から「かっぱ神社」とも呼ばれ親しまれている「石崎神社」では、毎年6月下旬頃から紫陽花を眺めることができます。
③花咲山展望台(上山市)
「恋人の聖地」認定を受けている、花咲山中腹にある「花咲山展望台」には、約1500本の紫陽花が植栽されています。
展望台からは市街地と蔵王連峰も一望でき、梅雨の時期だけの絶景を味わうことができますよ。
2.置賜地方
①烏帽子山公園(南陽市)
南陽市観光情報【公式】Xより引用
桜のイメージが強い「烏帽子山公園」ですが、梅雨の時期には駐車場〜薬師寺方面にかけて紫陽花が咲き誇ることから「あじさいロード」とも呼ばれています。
色とりどりの紫陽花を見ながら、ゆっくり散策してみてはいかがでしょうか。
②笹野観音(米沢市)
米沢市民に「あじさい寺」として愛されている「笹野観音」。
趣ある雰囲気の中、約2,000株の色鮮やかな紫陽花を楽しむことができます。
③堂森善光寺(米沢市)
漫画の「花の慶次」の主人公、前田慶次ゆかりの地でもある「堂森善光寺」。
梅雨の時期になるとブルーの紫陽花が境内一面を彩ります。
④JR高畠駅・まほろばの緑道(高畠町)

桜の名所と知られる「JR高畠駅」と「まほろばの緑道」ですが、梅雨の時期になると紫陽花も咲くんです。
タイミングが合えば、新幹線や電車とのコラボレーションを見ることができますよ!
⑤瑞雲院(米沢市)
瑞雲院公式HPより引用
米沢市にある「瑞雲院(ずいうんいん)」には、約5千株の紫陽花が植えられています。
7月13日・14日のイベント時には、竹あかりとひょうたんランプでのライトアップが行われ、幻想的でやわらかい雰囲気の中紫陽花を楽しめます。
⑥熊野大社(南陽市)

6/1~7/10の期間、「季色 ときいろのお祭り」が開催されています。
石段に咲き並ぶ紫陽花は圧巻。心を整えられるような癒される空間が広がっています。
最上地方
①東山公園あじさいの杜(新庄市)

新庄市の花といえば紫陽花!
県内でも有数の紫陽花スポット「東山公園あじさいの杜」では、34種類45,000株もの紫陽花が美しく咲き誇り園内を埋め尽くします。
庄内地方
①飯森山公園(酒田市)
市民の憩いの場として親しまれている「飯森山公園」では、135品種1万株以上もの色とりどりの紫陽花が園内を彩ります。
②大山公園(鶴岡市)
桜や紅葉の名所として知られる「大山公園」は、紫陽花を楽しむのにもぴったりなスポット。
公園北側の歩道沿いが紫陽花ロードとなり、まったり散歩をしながらきれいな紫陽花を鑑賞できます。
③荘内神社(鶴岡市)
荘内神社公式サイトより引用
四季折々の花を浮かべる「花手水」が有名な「荘内神社」では、6月末から行われるえんむすび七夕祭に合わせて色鮮やかな紫陽花が飾り付けられます。
たくさんの紫陽花に浮かべて占う“紫陽花水みくじ”ができるのもこの時期だけ!
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