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【山形ラーメンレポ】新旬屋 本店(新庄市)|行列必至!三形態で楽しめる名店

どうも!
ライターのジジです!
新庄市で「いつも行列ができているラーメン屋」と聞いて、真っ先に名前が挙がる「新旬屋 本店」さん。
新旬屋本店のすごいところは、時間帯によってまったく違う表情を見せてくれること。
朝・昼・夜でメニューもコンセプトも変わり、何度訪れても新しい発見があります。
数々のラーメングランプリで優勝してきた実力派というのも納得です。
この記事では、「新旬屋 本店」さんの基本情報や事前に知っておくと便利な情報を紹介しています。
目次
1.新旬屋 本店の外観とお店の様子
新庄市沖の町にある新旬屋 本店は、遠くからでも「あ、ここだ」とすぐに分かる存在感のある外観。

店内に足を踏み入れると、まず目に入るのが壁一面に並ぶ有名人たちのサイン。

内観は清潔感があり、活気はありつつも落ち着いてラーメンを楽しめる空間。






2.新旬屋 本店のメニュー
※朝の部のメニューの写真を撮れておりませんでしたので、公式サイトをご覧ください。










3.新庄市「新旬屋 本店」を“朝・昼・夜”すべて味わう
同じ場所、同じ空間なのに、朝・昼・夜でまったく別のラーメン体験ができる。
今回は、それぞれの時間帯で一番人気のメニューを実際にいただいてきました。
【朝の部】煮干中華蕎麦あらた
朝の時間帯は、「煮干中華蕎麦あらた」として営業しています。
新庄ではすっかり定着した“朝ラー文化”を支える存在です。
シンチャンらーめん

朝の部でいただいたのが シンチャンらーめん。
こちらは煮干しに背脂が加わり、グッとパンチのある仕上がりです。
背脂のコクと煮干しの香りが合わさり、「朝からでもいけるガッツリ感」が魅力。
並盛でも300gとボリュームがありますが、不思議と重すぎず、朝ラーとして完成度の高い一杯です。
小盛も選べるので、量が心配な方も安心です。
【昼の部】新旬屋本店
昼の時間帯になると、屋号は 「新旬屋本店」 に。
ここでいただいたのは、文句なしの人気No.1メニュー金の鶏中華(全部入り) です。

丼を見た瞬間、まず驚くのがスープの色。まさに“黄金”。名前負けしない美しさです。
ひと口飲むと、鶏の旨味が一気に押し寄せます。
濃厚なのにくどさはなく、バランスが完璧。これは正直、感動レベル。
全部入りなので、チャーシュー、海老ワンタン、味玉、海老ワンタンチャーシューと具材も超豪華。
どれも主役級で、最後まで飽きることがありません。
モチモチの麺がスープをしっかり持ち上げ、噛むたびに鶏の旨味がじわっと広がります。
「まず新旬屋本店を知りたいなら、これを食べてほしい」
そう断言できる一杯です。
【夜の部】極中華蕎麦ひろた
夜になると、店名は 「極中華蕎麦ひろた」 に変わります。
ここからは一気に世界観が変わり、二郎インスパイア系のガッツリ路線へ。
今回いただいたのは極中華蕎麦セット(大)。
生卵、ミニライス、ジョッキ黒烏龍茶が付いた、満足度の高いセットです。

スープは豚と鶏の旨味が凝縮された完全乳化。
かなり濃厚で、醤油のキレも強め。
そこに絡むのは、ゴワワシ食感の太麺。存在感が段違いです。
そして最大の主役はチャーシュー。
箸で持つと崩れるほど柔らかく、まさに「飲めるチャーシュー」。

セットの醍醐味は、ここから。
チャーシューをほぐしてご飯にのせ、生卵をかけて、好みでマヨネーズ。
完成するのは、禁断の トロ豚丼。
罪悪感は確実にあります。でも、それを上回る旨さがあります。
ガッツリ食べたい夜には、これ以上ない一杯です。
最後に。黄金に輝くご褒美
ラーメンだけで終わらないのが、新旬屋本店のすごいところ。
こちらでは 金箔がのったソフトクリーム も楽しめます。

黄金に輝く金箔がソフトの上にのり、見た目のインパクトは抜群。
ミルクのコクも濃厚で、贅沢感たっぷり。
ラーメンの余韻に、ちょっとしたご褒美としてぴったりです。
これは間違いなく、写真も撮りたくなる一品。
鶏中華 新旬屋の基本情報

①営業時間/定休日/SNS
| 営業時間 | 【朝の部】煮干中華蕎麦あらた 6:30~9:30 【昼の部】新旬屋 本店 10:30〜14:30 【夜の部】極中華蕎麦ひろた 16:30〜20:30 |
|---|---|
| 席 | カウンター、テーブル |
| 定休日 | 火曜日 |
| 駐車場 | あり |
| 予算 | メニューを参照ください |
| 電話番号 | 0233-23-4634 |
| SNS | 公式HP:こちらをクリック Instagram:こちらをクリック twitter:こちらをクリック Facebook:こちらをクリック |
②アクセス
住所はこちらです。
〒996-0023
山形県新庄市沖の町3−20
所在地はこちらになります。

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