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【次回開催は4/26!】自然栽培の野菜や限定ピザも!天童市『いにしえマルシェ』で見つける、薬に頼らない食のカタチ

【次回開催は4/26!】自然栽培の野菜や限定ピザも!天童市『いにしえマルシェ』で見つける、薬に頼らない食のカタチ

毎日忙しくて、つい自分の健康を後回しにしていませんか?

2025年12月7日に天童市で開催された「いにしえマルシェ」は、単なる買い物以上の気づきが得られる場所。

農薬や肥料に頼らない自然栽培の野菜や、こだわりのワークショップを通して、明日からの暮らしを少しだけ丁寧に整えるヒントが見つかるかもしれません。

次回は4月26日(日)に開催決定です!

1.「いにしえマルシェ」ってどんなイベント?

いにしえが掲げる「薬に代わる食」という考え方を、買い物や体験を通して身近に感じられるマルシェ。

自然栽培の野菜・自然派の食品に加え、ワークショップや体験、企画も盛りだくさんで、ふらっと立ち寄っても楽しめる雰囲気でした。

自然栽培が注目されている背景には、「できるだけ自然に近い形で育ったものを選びたい」という人が増えていることがあります。

味や栄養だけでなく、生産の背景が見えやすく、納得して選べる安心感につながりやすいのも理由のひとつです。

こちらが取材時のマルシェの出展・イベントの一覧です。

2.まずは受付|入口で早速ととのう

まずは受付で、会場MAP入りのパンフレットとスタンプラリーカードを受け取ります。

「どこから回ろう?」って眺めているだけで、すでに楽しい♪

お買い物やワークショップに参加したら各ブースでスタンプを押してもらうと、スタンプの数に応じて嬉しいプレゼントがあります。

そしてそのすぐ横で、いきなり心を掴まれました…!

welcome味噌汁の振る舞い

目に入ったのはwelcome味噌汁の振る舞い。

寒い日のマルシェって、着いた瞬間のあたたかい一杯が沁みるんですよね…。

使われていたのは、いにしえ味噌「いのいちばん」。

自然栽培原料・無添加の生味噌を、香りが立つように約60度でやさしく温めて提供してくれます。

ひと口飲むと、大豆の旨みがほっと広がって、香りがふわり。

気持ちが整う、ウェルカム感たっぷりの一杯でした。

空くじなし✨いにしえガッチャガチャ

welcome味噌汁の隣では「いにしえガッチャガチャ」。

「空くじなし」で、当たりが出なくても「マルシェで使える商品券1000円分」が入っています。

引いた分はちゃんと戻ってくる…!

これは絶対に引いた方が良いやつですね♪

景品には味噌やお米、Tシャツなどもあって、中には10回分引いている方も!

そしてさらに奥には…野菜の詰め放題!

もうここまででも十分すごいのに、さらに奥には野菜の詰め放題コーナー。

この日は、じゃがいも・にんじん・玉ねぎ・ビーツの4種類が詰め放題で、参加費は1回300円。


規格外品も含まれるため形の不揃いはあるものの、「自然栽培の野菜を気軽にたっぷり」というのがうれしい企画です。

大人も子どもも真剣に詰めていました。

3.同じ敷地内で出会えるおいしいものたち|出店者さん紹介

敷地内には飲食・コーヒー・野菜…と、出店者さんのラインナップも魅力的でした。

腸美菜

天童市の腸が喜ぶごはんやさん腸美菜。

無添加・無化調・グルテンフリーを大切にしていて、からだ想いなのに満足感がある食事が人気です。

当日は炭火の焼きおにぎりも登場していて、香ばしい匂いがもうたまりませんでした!

かるぺでぃえむCOFFEE

「美味しいコーヒーだけじゃない、コーヒー屋さん。」という言葉どおり、世界観がぎゅっと詰まったかるぺでぃえむCOFFEE。


ハンドドリップコーヒーに加え、珈琲染めのお洋服も並んでいました。


コーヒー片手に会場を歩くのもおすすめです。

あなたの食の帰る場所361°

山形市で自然栽培の野菜と果物を育てる農家さん「あなたの食の帰る場所361°」


赤ネギや大根、里芋、さつまいもなど、季節の野菜が並び、「今日は何作ろう?」が自然に浮かぶラインナップでした。

「安くはありません。でも、食べていただければきっと納得していただける。」という言葉に、つくり手の覚悟を感じますね。


4.ガレージで参加型|みんなで看板作り

ガレージ内で行われていたのが「みんなで看板作り」。

木の板に色を塗ったり、絵を描いたり。

塗り絵も用意してあって子どもたちは黙々と作業していました。


そしてここで完成した看板は、売店「しょくすり屋」の看板として飾られます。

しょくすり=食薬。

しょくすりを通して体を整えるという考え方からきた言葉で、いにしえが掲げる「薬に代わる食」をいちばん身近に感じられる場所でもあります。

「その日の体験」が、これからのお店づくりにもつながっていくのが素敵ですね。

看板は仕上げ加工をして、2月2日(月)に設置・お披露目しました。


5.しょくすり屋を覗くと…|「薬に代わる食」の世界

看板作りの流れのまま、いにしえの売店「しょくすり屋」へ。


スーパーではなかなか見ない商品がたくさんでぜんぶ気になります!


無添加で、できるだけ自然栽培・有機栽培の原料から作られた調味料が並び、「東北で一番自然派調味料が揃う店を目指す」という言葉にも納得です。

奥にはワインや冷蔵コーナーもあります。

自然栽培によるブドウを使用したナチュラルワインや納豆などをはじめ、welcome味噌汁やこの後紹介する味噌パウンドケーキにも使用している味噌も販売しています。

この日は売店も特別

この日は、店内全品が5%OFFになる特別企画も。

いつものリピ買いにも、気になってたけど初めてにも、ちょうどいいタイミングでした。

マルシェ限定フード|味噌パウンド&自家製野菜ソースのピザ

売店には、この日限定で楽しめるフードも並びました。

自家製野菜ソースを味わうピザ

自然栽培野菜を使った自家製ソースのピザは、トマト/キャロット/玉ねぎ(ピリ辛)が登場。

生地の焼き色がいい感じで、縁はこんがり・中はふわっと。

噛むたびに小麦の甘みがじわっと出てきます。

そして主役は、自家製の野菜ソース。

野菜のやさしい甘みとチーズのコクが絶妙で、ぜひ食べ比べしてほしい一品。

パウンドケーキ〈みそ〉

いにしえ味噌「いのいちばん」を使ったパウンドケーキ。

甘さを感じながらも後味にふわっと味噌の香りと旨みが感じられます。

コーヒーとも相性が良さそう♪

しょくすり屋の奥ではコースター ワークショップ

売店の奥では、スゲという植物を綯って作るコースターのワークショップも開催。

「手しごと体験」もできるのが、いにしえマルシェらしいところ。

コースターとしてはもちろん小物や花瓶の下に敷いて、インテリアとしても使用できます。

2階ではからだも整う|ストレッチ&トレーニング体験

そして事務所の2階では、少人数グループのストレッチ&トレーニング体験。

初心者向けで、久しぶりに体を動かす人でも参加しやすい内容です。


なんとこの日は予約枠が満席・キャンセル待ちという人気ぶり!

食だけでなく楽しく体を動かして、からだも心も一緒に整えます。

6.「薬に代わる食」を体験できるマルシェだった

「ウェルカム味噌汁でほっとして、ガチャや詰め放題で気分が上がって、出店者さんのおいしいに出会って、手しごとや運動体験までできる。

いにしえマルシェは、いにしえの掲げる「薬に代わる食」を、言葉だけでなく『体験』できるマルシェ。


「丁寧な暮らしをしなきゃ」と気負わなくても大丈夫。

ふらっと行って、感じて、ちょっと暮らしが整う。

次回の開催も楽しみですね!

「当日マルシェに行けなかった…という方も、平日10:00〜16:00は『しょくすり屋』がオープンしています。」

ぜひ覗いてみてくださいね。

そして次回は4月26日に開催決定!少し形を変え「体験型マルシェ」を企画しています。

お楽しみに!

次回の開催情報を逃さないために、公式SNSをフォローしておくのがおすすめです!

7. 株式会社いにしえ しょくすり屋基本情報

①営業時間/定休日/SNS

営業時間

10:00 ~ 16:00

定休日 土日祝
駐車場

あり

電話番号

023-616-7555

SNS

公式HP:こちらをクリック


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②アクセス

住所はこちらです。

〒994-0014
山形県天童市糠塚2丁目3−11

所在地はこちらです。

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