山形駅に併設する霧城セントラルにある「山形県産業科学館」に行ってきました☆★

体を使って科学の不思議を楽しめたり、山形の産業の歴史を勉強できたりと思っていた以上に楽しめました(^-^)

こどもにとっては科学の不思議がメインになってしまいますが(^^;)

 

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1.山形県産業科学館とは?

2001年1月1日(平成13年1月1日)の午前0時にオープンした山形県の産業や科学を学べる施設です☆★

県のHPにはこんなふうに紹介されています。

県民、特に本県の将来を担う子供たちに対し、本県産業の歴史と現状を紹介し、本県産業及び県内企業への理解を深めてもらうとともに、それらを支える科学技術に親しんでもらうことにより、科学原理に対する理解や興味を生み出す機会を提供し、本県産業の発展に寄与することを目的としています

う~ん、なんか難しいですね。

簡単に言うと、科学に触れてもらったり県の産業を知ってもらって、将来山形県に貢献して欲しい、といった感じでしょうか。

確かに息子は興味深々だったので、親としてはこういった施設はありがたいですね☆★

他県出身の私としても、山形県の歴史を知れたので良かったです(^-^)

 

2.開館時間/休館日/料金

【開館時間】
10:00~18:00

【休館日】
毎週月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)
12月29日~1月3日(年末年始)

【料金】
無料

3.住所(所在地)/駐車場

①住所

〒990-0827 山形県山形市城南町1丁目1−1

山形駅から連絡通路を使って直接霞城セントラルにいけます☆★

連絡通路の様子です。

山形駅から産業科学博物館への道

あまり霞城セントラルにきたことがなかったんですが、ホテルやオフィスなど色々入ってるんですね(゜゜)

霧城セントラルの入口

 

②駐車場

残念ながら、現時点(2018年1月)で提携している駐車場はありませんでした(><)

なので、我が家は駅ビル(S-PAL)と提携している「山形駅西口駐車場」に停め、ついでにS-PALで買い物をして割引券を利用しました☆★

4.館内の紹介

①館内マップ

館内は2F~4Fとなっています。

それぞれの内容はこんな感じです。

2F:暮らし・産業と環境
3F:山形県の工業
4F:科学の広場

産業科学博物館の館内図1

産業科学館リーフレットより引用

 

② 2F暮らし・産業と環境

産業科学館の入口になります。。。

霞城セントラル2Fの駅との連絡通路のすぐ近くにあります。

産業科学博物館の入口

受付の様子です。

このときはたまたま受付の方がいませんでしたが、普段は真ん中奥に係の方がいらっしゃいます。

受付等は特に不要でした(^-^)

産業科学博物館2Fの受付の様子

 

受付を右に曲がるとすぐ「チャレンジコーナー」があります☆★

ここではボランティアの方々が科学を楽しめる工作を教えてくれます。

長男が早速はまってしまい、まだ全然回ってないのにここで20分程楽しんでました(^^;)

今回は音の鳴るストローや、紙コップに息を吹き込むと底においた針金が振動でくるくる回るおもちゃを一緒に作ってもらいました(^0^)

 

2Fの外観になります☆★

産業科学博物館2Fの外観

実際に体験しながら科学に触れることができるコーナーが装置がたくさんありました☆★

ちょっと紹介したいと思います♪

 

まず最初は手動で電気を発電し、ミニカーを動かす装置です。

結構早くハンドルを回さないと動かないので、子どもは一生懸命回してました(^-^)

産業科学博物館2Fの自家発電自動車

 

次はペルチェ発電効果の体験装置です。
(私も初めて知ったんですけどね(^^;))

産業科学博物館2Fのペルチェ発電1

ボタンを押すと水が移動し、右側のプロペラがくるくる回ります。

産業科学博物館2Fのペルチェ発電2

 

こちらは燃料電池の実験器です。

産業科学博物館2Fの燃料電池実験2

ボタンを押し続けると水素が発生し、プロペラがくるくるまわります。

産業科学博物館2Fの燃料電池実験1

上の2つは3歳の長男にはまだ早かったようで、リアクションがちょっと薄かったです(^^;)

やっぱり、こんな感じで体を動かして効果があるものが面白いようです。(こちらはハンドルを回して電球やLEDを転倒させる装置です)

産業科学博物館2Fの発電コーナー

お次は様々な自然の音を聴けるコーナーです☆★

産業科学博物館2Fの自然の音に耳を澄まそう

丸太に座ると川のせせらぎや虫の鳴き声など、懐かしい音がたくさん聴けます☆★

個人的にはコレ結構好きです♪

こどもが動き回ってゆっくり聴けませんでしたが(^^;)

 

そして2Fで息子が一番食いついたのがこの「ボールサーカス」でした!!!

産業科学博物館2Fのボールサーカス1

簡単に言うと、ボールを使ったおっきなピタゴラスイッチ的な装置です。

説明文も撮ったんですが、文字が緑でちょっとわかりづらいです(^^;)

産業科学博物館2Fのボールサーカス3

永遠とボールが昇っては降りてを繰り返すんですが、長男は不思議そうにしばらく見つめてました(笑)

産業科学博物館2Fのボールサーカス2

 

なんだかんだで2Fだけで1時間程遊んでました(^0^)

思ったよりも時間がかかるので、半日は遊べそうです☆★

 

そして私が一番驚いたのがこちらの「フーコーの振り子」です!

産業科学博物館らせん階段のフーコーの振り子1

2階~4階は吹き抜けのらせん階段になっているんですが、天井から振り子がぶら下がってるんです!

産業科学博物館らせん階段のフーコーの振り子2

かなり大掛かりな装置でした。

ずーーーーっと振り子が揺れ続けてるんですね。

なんかしばらく見ていたくなります(^-^)

4階から撮った写真がこちらです。

産業科学博物館らせん階段

ちょっとよさげな写真になりました☆★

 

③3F 山形県の工業

3階は山形県の工業の歴史や県内企業の紹介、先端技術を見ることができます。

1歳と3歳のこどもにはちょっと難しい内容なので、こちらはさっと通るだけでした(><)

今度ゆっくり見たいですね☆★

3階の様子はこんな感じです。

産業科学博物館3Fの山形県の工業

 

④ 科学の広場

そしていよいよ4階の「科学の広場」!!!

産業科学博物館4Fの外観

体を使った科学体験がたくさんあるので、こども達もここが一番楽しそうに遊んでいました(^-^)

こちらもいくつか紹介したいと思います☆★

 

 

まずは入口付近にある「空気でダンクシュート」です。

産業科学博物館4Fの空気でダンクシュート

手元の筒から空気が出るので、それを使って上手くゴールにボールを入れます。

ボールが何故かサッカーボールなのは気にしてはいけません(゜゜)

 

お次は「タッチで反射神経」です☆★

スタートボタンを押すとランダムでライトが光るので、それをタッチする装置です。

男の子が新記録目指してすごい頑張っていました(^-^)

産業科学博物館4Fの電気で反射神経

 

こちらは「人力発電機」です。

自転車のペダルをこいで発電量を確認することができます。

産業科学博物館4Fの人力発電

 

コレ、何の装置かわかりますか?

産業科学博物館4Fの手作りたつまき

なんと「手作り竜巻」が作れるんです!

スイッチを押すと煙が出てくるので、ハンドルをくるくる回すと竜巻になります。

旦那が一番はまってました(笑)

 

お次は物理の力学を体験できる「山形城の石垣を作ろう」です。

産業科学博物館4Fの山形城の石垣をつくろう

本物の石垣を使って、昔の人がどのような装置を使って運んでいたのかを体感できます。

 

4階で長男が一番はまったのがこの「シャボン玉」でした☆★

大小様々なシャボン玉をつくれます(^-^)

産業科学博物館4Fのシャボン玉コーナー

 

しゃぼん玉の中に入ることができる装置もあります!!!

産業科学博物館4Fのジャンボシャボン玉コーナー

しゃぼん玉コーナーは結構手や服が汚れるので注意が必要です☆★

 

5.まとめ

いかがだったでしょうか?

子どもだけでなく、大人も十分楽しめるものがたくさんありました(^0^)

今回紹介したのは一部の装置やコーナーですので、是非行ってみてください☆★

 

 

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