【山形お出掛けレポ】県内屈指のパワースポット「垂水遺跡」に行ってきましたのでご紹介!


さらさらと 私の 心の奥
刻み続ける 砂の 時計
銀色の 粒子が 流れ落ちる
命の 終わりを 示すように
花の様には
綺麗に散れなくて
少しだけ 悲しくて~♪
ど~も~~。
登山大好きライターの「つよ」です。
よろしくお願いします。
今回は「レリクス」です。
今回は山形市のパワースポット「垂水遺跡」に行って来ました。
これから「垂水遺跡」に行ってパワーアップしたい!
と思ってる方のお役に少しでも立てるように報告の方頑張ります。

垂水遺跡とは
山寺と言えば宝珠山立石寺(ほうじゅさんりっしゃくじ)がすぐに思い浮かびます。全国的に有名な観光地であり、近年は外国人観光客にも人気です。慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)による開山以来、山形が誇る精神文化を発信し続けています。
一方、表題にある垂水遺跡(たるみずいせき)をご存じでしょうか。こちらも山寺地区にあるのですが、初耳の方も多いと思います。場所は立石寺よりさらに奥に進み、最上三十三観音の二番札所でもある千手院の裏手にあります。
お堂の脇を通り、裏山をひたすら登っていくと、急に景色が変わり、驚くほど幻想的な風景が姿を現します。凝灰岩でできた白い岩肌に、蜂の巣状に穴が開いた巨石・巨岩が複雑に入り組んで並んでいるのです。そこには木製の鳥居や古峯(こぶはら)神社、稲荷神社などの小さな祠(ほこら)が点在し、えも言われぬ光景になっています。初めて行った方はまさか山形市にこんな場所があったのかと感動することでしょう。
かつて慈覚大師円仁もここで修業し、インスピレーションを得て山寺を東北における天台宗の布教の拠点に定めたともいわれます。実際、「円仁宿跡(えんにんしゅくあと)」という岩のくぼみも残されています。謎の部分も多いのですが、実際に行ってみると、神秘的な空気が充満しており、そうした言い伝えがあることも納得できます。
おそらくそれ以前から山岳信仰の拠点として存在したのだと思います。垂水遺跡のほか、烏帽子岩(えぼしいわ)、城岩七岩(しろいわなないわ)、修験場跡など、1時間半ほどで回ることができます。「パワースポット」という言葉がありますが、まさにこのような場所を言うのではないでしょうか。ぜひ一度足をお運びください(ある程度急な山道を登りますので、それを踏まえた装備でお願いします)。
(山形市役所ホームページより転載)
山寺千手院
パワースポットとの呼び声が高い垂水遺跡は
最上三十三観音二番札所「山寺千手院」の裏手にありますので、
カーナビ等で「山寺千手院」を設定して連れってって貰います。
こちらの石鳥居を抜けまして石段を登りますと、

仙山線の線路を横切ります。
踏切は無くこれはこれで中々に凄い体験ですw

さらに石段を登ると
最上三十三観音二番札所の「山寺千手院」
に到着します。

御朱印や各種記念品、お土産品は左側に有る社務所にあります。
御朱印をお願いする際は垂水遺跡に登る前にお願いしていくと、
降りてきた時に出来上がっていて時短になります。
御朱印帳を渡して引換番号を貰って後で300円のお支払いって流れです。
当然、垂水遺跡と御朱印を一緒に写真に収めたい方は、
御朱印頂いてからになりますね。

山寺千手院にお参りした後、
右側に進みます。

墓地の前を横切り。

突き当たりを左へ、
この先から山道になります。
この時点で13:13です、
垂水遺跡まで何分位掛かるかザックリ測ってみます。

若干の高低差はありますが、
なだらかで登りやすい斜面が1Kmほど続きます。

坂道よりも心配なのは熊ちゃんですが、
今回は大丈夫でした。

ここから100mだそうです。

見上げると見えてきていますね。

垂水遺跡到着
垂水遺跡到着です。
到着時刻13:33ですので、
道中撮影したりして
ゆっくり登って20分位ですね。

この構図が垂水遺跡を調べると出てきますね。
巨大な岸壁の蜂の巣状の穴
がメッチャ迫力があります!
この穴は、雲形侵食によってこんな感じになるんだとか。
(`°∀°)/スッゲェ

上まで登ってみました。
鳥居のところで記念撮影。

さらに上にお稲荷さんが祀られています。
噂では凄く力が強いお稲荷さんなんだとか!

5円おあげして、
二礼二拍手一礼
今回のお願いは
「熊ちゃんと会いませんように~、無事に帰れますように~」
(*>人<)☆彡

結構な高低差がありまして、少し怖いです。
しかし、ここでどんな修行をしたのか甚だ気に成ります、
絶食とかですかね?

こちらは古峯神社です。

垂水観音洞
すぐ隣に垂水観音洞があります。

このマーキングしたところに不動明王像が安置してありまして、

スマホ撮影でもお不動様写りました。
なんか可愛いw

下山開始
それでは下山開始します。

登るより降りる方が早いのは、
重力の恩恵ですかねw

下山完了
無事下山完了しました。
流石のお稲荷さんのご利益!
引換券と300円を渡して御朱印を頂きました。

それでは山寺千手院を後にします。

仙山線の線路を注意して渡りまして。

折角なので記念写真。

ついてる鳥居

入口の石鳥居「ついてる鳥居」って言うらしく、
柱に抱きついて「ついてる」と10回唱えると
右の柱が恋愛運、左の柱が金運がアップするんだそうです!
両方やるのはダメ(神をも恐れぬ所業)だそうです。

そして私の家族は皆金運アップにしがみついて
「ついてる!!」と10回唱えていましたw


まぁ~、そ~ですよね~w
垂水遺跡(山寺千手院)の基本情報
①営業時間/定休日/SNS
店名 | 山寺千手院 |
|---|---|
| 住所 | 〒999-3301 山形県山形市山寺4753 |
| 電話 | 023-695-2845 |
| 営業時間 | 7:00~17:00 |
| 定休日 | 千手院の社務所は閉まっていても 垂水遺跡は見ることが出来ます。 |
| 垂水遺跡拝観料 | 無し |
| 駐車場 | 5台分完備 |
| SNS | ー |
②アクセス
所在地・住所
住所
〒999-3301
山形県山形市山寺4753
所在地
最寄駅からのアクセス
最寄駅の仙山線「山寺駅」からのアクセスは、
「山寺駅」を出て、徒歩で17分程度です。
山寺観光無料シャトル
山寺観光無料シャトルもあるとのことです。

③駐車場
駐車場は鳥居脇に5台分ほどあります。

総括
今回は、垂水遺跡(山寺千手院)をご紹介させて頂きました。
Instagram等SNSで話題になり、
県内の方よりも県外や外国人に人気になってるとの話も聞きます。
実際にお邪魔したこの日も外国の方が結構いらっしゃってましたね。
是非県内でももっと有名になって欲しいパワースポットです。

と言う事で、
今回はここまでです。
最後までお付き合い、
ありがとうございました。
読者様のレジャーの参考に少しでも成れば幸いです。
ではでは。
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