山形県の庄内地方にグランドオープンした木造ホテルのスイデンテラス(SUIDEN TERRASSE)に行ってきました!

山形といえば「くらげ日本一の加茂水族館」が有名ですが、こちらのホテルも最近話題となっております(^-^)

この記事ではスイデンテラスの概要や実際に宿泊したお部屋やお食事、温泉などなど、ホテル内の様子を紹介したいと思います。

 

スイデンテラスって何?
興味があるけど値段や施設はどんな感じなの?

 

と思っているあなた!

是非参考にしていただきたいと思います。

 

 

1.スイデンテラスのコンセプト

スイデンタラス-外観

 

2018年の9月1日にグランドオープンした国内最大級の木造ホテルになります。

「自然体で過ごす交流と滞在の拠点」をコンセプトとしており、ホームページではこのように紹介されています。

SUIDEN TERRASSEは、山形庄内を象徴するランドスケープの一つである"水田"から着想を得ており、訪れる方々が、木造2階建の温もりある空間の中から原風景を臨み、自然体で過ごすことをコンセプトとした宿泊滞在複合施設です。

山形庄内で暮らす私たちが、実際に家族や友人、ゲストをお招きしたくなる。
山形庄内で暮らす私たちも、普段は見過ごしがちな地域の魅力にワクワクする。
流れる時間の中で交流が育まれる。

そんな施設づくりを目指しています。

 

2.所在地/SNS

①所在地

住所はこちらです。

〒997-0053
山形県鶴岡市北京田字下鳥ノ巣23−1

 

所在地はこちらです。

 

 

②SNS

公式HP:こちらをクリック

facebook:こちらをクリック

 

3.スイデンテラスのお部屋の種類や料金

①子連れ向けのスーベリアツインへ宿泊

今回は小さい子ども連れのお部屋としておすすめしてもらった「スーベリアツイン」に泊まってきました。

ちなみに、子ども(幼児)については食事と布団の有無を選択するのですが、我が家の場合(4歳児と2歳児)は食事は「1人分」で布団は「なし」で予約をしました。

宿泊する部屋でもまた変わってきますので、スイデンテラスさんに直接確認したほうがよいかと思います。

 

入口を入った部屋の様子がこちら。

スイデンテラス-部屋の様子1

思っていたよりも広めのお部屋です。

ベッドもハリウッドツイン仕様のものが2つ隙間泣く並んでいるので、子ども達を挟んで寝れば落ちる心配もないかと思います。

一応フロントの方に落下防止のベッドガードの有無を確認しましたが、現時点では準備していないとのことでした。

 

入口と反対の窓側からの様子です。

スイデンテラス-部屋の様子6-テレビ

 

テレビが設置されている台は収納スペースになっています。

右側がクローゼット

スイデンテラス-部屋の様子7-収納

 

テレビの下には金庫、空気清浄機、冷蔵庫でした

スイデンテラス-部屋の様子-設備

左側も扉を開けると小さなカバンや小物なんかを置けるスペースがあります。

荷物なんかを見えないようにしてしまえるので、部屋の中はかなりすっきりした状態で使えます。

まぁ小さい子がいると着替えやおもちゃですぐ散らかってしまいますが(^^;)

 

部屋の置くには簡易ベッドにもなるソファーや

スイデンテラス-部屋の様子5-ソファー

自由に使えるタブレットやイスも設置されていました。

スイデンテラス-部屋の様子4-イス

イスはもちろん紙管を用いた作品で有名な坂氏デザインのものです。

また、館内はFree WiFi も整備されています。

 

洗面台などの水周りの様子です。

スイデンテラス-部屋の様子3-洗面台

女性としては気になりますよね。

こちらも特に不自由等なく気持ち良く利用できました(^-^)

 

各部屋には浴室も備え付けです。

スイデンテラス-部屋の様子2-室内浴室

 

1点注意なんですが、各部屋にアメニティは用意されていません。

お部屋に行く途中にアメニティが置かれているエリアがあるので、そこから必要な分を自分で持っていくという形になります。

スイデンテラス-アメニティ

アメニティ:バスローブ、ハブラシ、クシ、カミソリ 等々

 

②お部屋の種類や料金の紹介

部屋は全部で4種類となっています。

①ダブル
②ツイン
③スイート
④グループ

それぞれの料金プランの一例を紹介します(税抜)。

  料金は税抜き
期間:2018年09月19日〜2019年01月31日
2018/8/18日現在

(1)ダブル

ダブルルームはダブルサイズのベッドがあり、2名まで利用できます。

部屋種類 1名利用 2名利用
ダブル 9,800円/人 7,800円/人
スイデンテラス-ダブルルーム-写真
スイデンテラス-ダブルルーム-見取図

 

(2)ツイン

ツインルームはスタンダードとスーペリアの2種類があり、大きな違いはベッドが「ワイドシングル」 or 「ハリウッドツイン仕様」といった感じです。

部屋種類 1名利用 2名利用
スタンダードツイン 12,800円/人 9,800円/人
スーペリアツイン 12,800円/人 9,800円/人

【スタンダードツイン】
スイデンテラス-スタンダードツイン-見取図

 

【スーペリアツイン】

スイデンテラス-スーペリアツイン-写真
スイデンテラス-スーペリアツイン-見取図

 

(3)スイート

スイートルームはそれぞれ

①メゾネット
②ジュニア
③スイート

の3種類があります。

メゾネットは1階と2階からなっており、最大4人まで利用可能です。

ジュニアとスイートは2名利用で、他の部屋と比べてかなりゆったりしています。

特にスイートは1部屋しかない部屋となっているので、早めの予約がおすすめです。

部屋種類 1名利用 2名利用 3名利用 4名利用
メゾネット 36,000円/人 18,000円/人 12,000円/人 9,000円/人
ジュニア 30,000円/人 15,000円/人 - -
スイート 40,000円/人 20,000円/人 - -

【メゾネットスイート】
スイデンテラス-スーメゾネットスイート-見取図

【ジュニアスイート】
スイデンテラス-スージュニアスイート-見取図

【スイートルーム】
スイデンテラス-スースイート-見取図

 

(4)グループ

研修や合宿等で利用可能な団体やグループを対象とした部屋になり、2段ベッドが用意されています。

こちらは料金が確認できなかったので、公表され次第紹介したいと思います。

部屋種類 1名利用 2名利用
グループルーム4
グループルーム6

【グループルーム4】
スイデンテラス-グループルーム4 -見取図

【グループルーム6】

 スイデンテラス-グループルーム6-見取図

 

4.駐車場~館内の様子

スイデンテラスの駐車場の様子です。

スイデンテラス-駐車場

施設と道路を挟んだ反対側に無料駐車場が150台分あります。

 

駐車場からホテルの入口までは歩道と車道が木の塀で分れていますのでご注意ください。

スイデンテラス-看板

 

入口付近から見たホテルの概観です。

スイデンテラス-入口付近の様子

近くで見るとまた迫力がありますね。

四方がガラス張りなので、「冬とか暖房代過ごそう・・・」って思ってしまう自分が恥ずかしい(^^;)

 

入口を入ると階段があり、登ったところ(下の写真の階段奥)が受付になっています。

スイデンテラス-入口の階段

入口は手動ドアなので、スーツケース等があると少し大変かもしれませんのでご注意ください。

また、階段の上り口のすぐ後ろにはエレベーターもあります。

 

2階のロビーと受付の様子です。

スイデンテラス-2階のロビー

 

ホテル2階の北側と西側にはテラスもあります。

スイデンテラス-2階のテラス1

 

景色がいいので、天気がいい日なんかはここでまったりするのもすごく気持ちが良さそうです(^-^)

スイデンテラス-2階のテラス2

 

客室は全部で3棟あり、受付のある共用棟から渡り廊下を通って行きます。

スイデンテラス-2階の客室棟への通路

渡り廊下もいい雰囲気です。

5.レストラン

スイデンテラス-モーニング1

庄内産の食材にこだわった「庄内しぜん定食」を味わうことができます。

無添加・オーガニックにこだわっているとのことで、お子さんでも安心していただくことができます。

時間 メニュー 料金
朝食 6:30-9:30 庄内しぜん定食(朝) 1,000
昼食 11:00-14:30 庄内しぜん定食 ¥1,200 1,200
夕食 17:30-24:00

①ご飯セット
②季節野菜と山形ハーブ鶏のカレー

①500 
②1,000
③650 

カフェ/バー 9:30-24:00

①軽食
②ドリンク
③スイーツ
④地酒/ワイン 等

①モーニング(朝食)の様子

モーニングはバイキング形式となっています。

スイデンテラス-モーニング2

 

 スイデンテラス-モーニング3

・自社栽培野菜
・サワラの西京漬
・厚揚げステーキ

 

スイデンテラス-モーニング4

・豆料理
・ソーセージ
・キーマカレー

 

スイデンテラス-モーニング10

【本日の漬物(地元野菜の無添加)】
・大根の甘酢漬け
・ウリの粕漬け
・塩納豆
・しょうゆの実
・はりはり大根
・なすのからし漬け

 

スイデンテラス-モーニング5

・白米
・玄米
・味噌汁

 

スイデンテラス-モーニング9

・温泉たまご

 

子ども用の取り皿やフォーク/スプーンもあります。

スイデンテラス-モーニング8

 

スイデンテラス-モーニング6

【ドリンク】
・水
・麦茶
・コーヒー

 

完成品がこちらです。
我ながらキレイに盛れたと自負しております!

スイデンテラス-モーニング11

すべておいしくいただきました(^-^)

 

②ディナー(夕食)の様子

今回は朝食のみのプランでしたが、折角なので夕食もスイデンテラスでいただくことにしました。

スイデンテラス-ディナー2

夜は昼間とはまた違った雰囲気です。

写真だと結構明るく見えますが、実際は暗めの照明になっていて、どちらかというとバーに近い雰囲気でした。

 

フードとサイドのメニューです。

スイデンテラス-ディナー-メニュー

【フード】
・カレーセット      1300円
・ディナープレートセット 1500円
・山形牛ステーキセット  2800円
・パーティーセット    4000円(1名)
・お子様カレープレート  800円
・焼おにぎり茶漬け    700円

 

ディナープレートセットは定期的に変わるそうで、その日の内容は入口に掲示されています。

スイデンテラス-ディナー-めにゅー  

折角なので山形牛いこう!

としたかったんですが、予算オーバーだったのでカレーと本日のプレートを注文です(^-^)

 

スイデンテラス-ディナー3

カレーセットの方なんですが、ちょっと行き違いがあったようでもう1つ本日のプレートが運ばれてきました(^^;)

折角作っていただいたのと、次回のお楽しみということで夫婦でお揃いのプレートをいただきました(^0^)

ちなみに、カレーセットはこんな感じになるようです。

スイデンテラス-ディナー-カレー 

 

子ども達には「お子様カレープレート」と

スイデンテラス-ディナー4

サイドメニューのフライドポテトをいただきました。

スイデンテラス-ディナー5

「お子様カレープレート」の方は少し大きいお子さん向けかもしれません。

我が家の子ども達(未就学児)にはちょっと早く、少し辛かったようです(^^;)

気になる方は事前にスタッフの方に確認した方がよいかもしれません。

また、宿泊プランには夕食がセットではないものも多いので、外で食べるという選択肢もありかもしれません。

ディナーのメニューが少ないことやスイデンテラスのコンセプトを考えると、意図的な部分もあるのかも知れません(・・)

 

6.ライブラリ

「オトナもコドモ コドモもオトナ」をテーマとしたミニライブラリもスイデンテラスの特徴の1つです。

スイデンテラス-ライブラリ1

 

なんと1,000冊程の本が整備されているということで、小さい子どもからお年寄りまで楽しめる幅広いジャンルの本が揃っていました。

 スイデンテラス-ライブラリ2

 

館内は木の温もりやステキな景色を見れる場所が多くあるので、お気に入りの場所でゆっくり読書も結構ありだなぁと思いました。

スイデンテラス-ライブラリ3

 

館内であればどの場所でも自由に閲覧可能とのことで、お部屋でも見ることができます。

絵本大好きな長男は、大好きな「かがくいひろし 」さんの絵本を見つけてテンションマックス!

「お部屋で読む」とはしゃいでいました(^-^)

スイデンテラス-ライブラリ4

7.天然温泉(スパ)とフィットネス

最後は天然温泉のスパとフィットネスの紹介です。

洗面スペースの様子です。

スイデンテラス-スパ1

めちゃめちゃ木ですね(^-^)

洗面スペースのすぐ裏が脱衣所になっています。

スイデンテラス-スパ2

赤ちゃん用のベッドも整備されていました。

スイデンテラス-スパ3

 

お風呂の様子です。

スイデンテラス-スパ4

お風呂は外から見た建物の外観のイメージよりは小さいのかなぁという感じでした。

温泉は源泉掛け流しということでとても気持ちが良かったです(^-^)

 

温泉のすぐとなりにはフィットネスエリアがありました。

スイデンテラス-フィットネス1

私はあまり縁がなかったのですが、スタッフの方曰く「全身を鍛えるための装置は一通りそろっている」とのことでした。

スイデンテラス-フィットネス2

8.まとめ

この記事では山形県の庄内地方(鶴岡市)にオープンした「スイデンテラス(水田テラス)」を紹介しました。

参考にしてみてください。

 

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