2022年11月12日・13日の2日間、「やまがた舞子と花小路秋まつり」が開催されます。
目次
山形と舞子さん
「舞子(舞妓)さん」と言えば京都のイメージですが、山形市七日町の花小路は、明治後期から大正にかけて「花街」として栄えました。
山形市七日町 花小路振興会のホームページによりますと、
大正5年、市北大火から復興した山形市を披露するために開催された「奥羽聯合共進会」で、山形を訪れた人々に娯楽のため、花小路は一気に飛躍します。
(中略)
大正12年、関東大震災により東京から地方に人が分散し、山形にも江戸文化や都会の流行が入ってきました。その中にいた歌舞伎役者らが花小路で置屋を開業するのを皮切りに、置屋の開業が相次ぎました。
こうして山形に根付いた「芸妓文化」ですが、その出発点が秋まつりのメイン開場である「旧千歳館」です。
やまがた舞子の伝統芸能にふれる機会
戦後から現代にかけて衰退していった芸妓文化ですが、「やまがた紅の会」が山形芸妓と伝統芸能の継承を続けています。
公式ホームページによりますと、
「やまがた舞子」は踊りや唄・三味線など日々稽古しながら、山形芸妓、やまがた芸子と共に料亭のお座敷、ホテルの宴席をはじめ、国内外の観光イベント、キャンペーンにも出演して、山形の観光の顔として活躍しております。
普段なかなか見ることが出来ない「やまがた舞子」さんのステージを、気軽にみられる貴重な2日間です。
旧千歳館すべてがイベント会場
舞子さんのステージだけでなく、旧千歳館内はさまざまなイベントが企画されています。
公式チラシによりますと、
観るだけでなく、「お座敷遊び体験」や「人力車」など、非日常がココにあります。
やまがた舞子と花小路秋まつりの基本情報
①営業時間/定休日/SNS
開催日時 |
2022年11月12日(土)〜11月13日(日) 10:00〜16:00 |
---|---|
注意事項 | 一部交通規制があります。詳細はこちらをクリック |
無料駐車場 |
なし ※近隣の有料駐車場をご利用ください。 |
予算 |
参加無料 |
電話番号 |
山形市商工観光部観光戦略課 023-641-1212(内線420・423) |
SNS |
公式HP:こちらをクリック Instagram:- twitter:- Facebook:- |
②アクセス/駐車場
住所はこちらです。
〒990-0042 山形県山形市七日町4丁目9−2(旧千歳館)
所在地はこちらです。
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(参考)おすすめ記事
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