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【山形イベント情報6/20】映画『青い山脈』ユニバーサル上映会 Vol.3(山形市)

【山形イベント情報6/20】映画『青い山脈』ユニバーサル上映会 Vol.3(山形市)

2026年6月20日(土)に、山形市で「映画『青い山脈』ユニバーサル上映会 Vol.3」が開催されます。

イベント情報フォームよりご応募いただきました。

ありがとうございます!

映画『青い山脈』ユニバーサル上映会 Vol.3

日時 : 令和8年6月20日(土) 
    12:30~13:00 開場
    13:00~13:10 開演、アナウンス ※手話通訳・要約筆記付き
    13:10~14:50 映画上映
    15:00~15:30 ゲストトーク ※手話通訳・要約筆記付き
場所 : 山形県生涯学習センター「遊学館」2Fホール
予定入場者数 : 300人
入場料 : 前売り券1、000円、当日券1,200円

上映作品について

作品:『青い山脈』 (1963年/96分/日本)
監督:西河克己
出演:吉永小百合、浜田光夫、高橋英樹、芦川いづみ、二谷英明
脚本:井手俊郎、西河克己
あらすじ:伝統を重んじる女子高の転校生・寺沢新子は、校風にそぐわぬ奔放な行動が原因で同級生たちの反感を買っていた。恋愛問題で男女共学校を退学になったという噂が流れていた新子のもとに、一通のラブレターが届く。彼女から同級生のいたずらだと相談を受けた教師の島崎雪子は、生徒たちから話を聞き、真相を究明。ところがこれを発端に、町全体を揺るがす騒動へと発展してゆく…。
石坂洋次郎の新聞小説を巨匠・西河克己が映画化。吉永小百合・浜田光夫・高橋英樹のフレッシュな魅力に加え、二谷英明、芦川いづみ、南田洋子の日活オールスターが花を添える青春映画の金字塔。

上映会の構成

【映画上映】 上映時間96分
・当団体が制作したバリアフリー日本語字幕(※1)付きで上映を行い、耳の聴こえない方にも映画を楽しんでもらう。
・当日、受付にてイヤホンで音声ガイド(※2)を聞くことができるFMラジオを貸し出し、目の見えない方にも映画を楽しんでもらう。

(※1)バリアフリー日本語字幕とは?
聴覚に障がいのある人や音声が聞き取りづらい環境の人でも内容を正しく理解できるよう、発話だけでなく音響情報や話者情報を追加する字幕のことです。これにより、聴覚的な情報を追えない読者も物語の進行を見失わずに追跡できます。バリアフリー字幕は、セリフだけでなく、効果音や環境音、話者の識別情報なども含まれ、映像作品の「音」をすべて字幕で表現します。

(※2)音声ガイドとは?
視覚に障がいのある方の鑑賞をサポートするツールで、風景や人物の表情、しぐさなど、映画の視覚的情報を補うナレーションのことです。 視覚に障害がある方は、本編の音と音声ガイドを聴き、映画を想像しながら楽しむことができます。目の見える方にも、見逃していた要素に気づいたり、シーンの解説として役立つため、作品をさらに面白く、より深く楽しむためのツールになります。

【トークセッション】 30分
   ・上映後、荒井幸博氏によるゲストトークを開催。
   ・トークを通じて、昔の日本映画の楽しさやユニバーサル上映の意義について考える。
   ・要約筆記と手話通訳を付け、耳の聴こえない方にもトークを楽しんでもらう。

ゲストについて

荒井 幸博 さん
1957年山形市生まれ。山形県立山形中央高校、東北学院大学法学部卒業。地元銀行勤務を経て、1987年から県内地域上映の仕事に携わり、1990年から映画館勤務。1989年から開催の「山形国際ドキュメンタリー映画祭」ボランティアネットワーク作りの一翼を担う。1991年公開高畑勲監督「おもひでぽろぽろ」(スタジオジブリ)山形篇コーディネーターを務める。1990年11月から山形放送ラジオ[メモリアルシネマ]で映画紹介を始めてから現在のエフエム山形[シネマアライヴ]まで35年に亘り映画を紹介。現在はそのほか、NCV「スイッチON内[あらいゆきひろ歌ひろば]、山形コミュニティ新聞「荒井幸博のシネマつれづれ」を担当。田中邦衛さん、浅丘ルリ子さん、大杉漣さん、倍賞千恵子さん、松原智恵子さんなど映画人とのトークショーやインタビューは数百人に亘る。

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