【山形そばレポ】縄文そばの館(長井市)|縄文ムード満点!香り豊かなおそばを堪能

置賜大好きライターのとえこです!
今回は長井市の「縄文そばの館」さんにお邪魔してきました。
2025年からオーナーさんが変わり、心機一転スタートされた「縄文そばの館」さん。
その名の通り、縄文時代の雰囲気を感じられるこだわりがたくさん散りばめられていました!
この記事では「縄文そばの館」さんの基本情報や知っておくと便利な情報を紹介します。
目次
1.縄文そばの館の外観や店内の様子
長井市古代の丘資料館のすぐ隣にある「縄文そばの館」さん。
途中の道が少し細い場所もあるので、運転の際はご注意ください。

こちらが店舗外観です。

日差しがたっぷり差し込む明るい店内。
テーブル席とお座敷がありました。


お水やお茶はセルフサービスです。

2.縄文そばの館のメニュー
伺った日のメニューは2種類!せいろそばとつけ麺です。


メニューが置いてあった卓上に、なんだか気になるものが…!?
お箸に木の枝が混ざっている!?

いえいえ、こちらも立派なお箸なんです!
店主さんのお父様が作られた「祝い箸」なんだとか。縄文気分がさらに高まります!

お持ち帰りもできるそうです。記念になりますね♪

3.縄文そばの館の食レポ
今回は家族でお邪魔したので、「縄文せいろそば」と「縄文つけ麺」の2種類を注文しました。
①縄文せいろそば
まずこちらが「縄文せいろそば」です。

とてもコシの強い麺で、食べ応え抜群です。
そばそのものの味わいが噛むたびに口の中に広がります。これはうまい!

しかも嬉しいことに、そばつゆは冷たいものもあたたかいものもついてくるので二重に楽しめるんです!
あたたかいそばつゆにはお肉やキノコなどの具もたっぷり!

お店の方から「お塩もおすすめですよ~!」と教えていただいたのでチャレンジ。
これがめちゃくちゃおいしかった!!!
大人よりも子どもたちが、この食べ方に夢中になってしまって、終盤はずっとお塩でおそばを食べていました♪

②縄文つけ麺
こちらが「縄文つけ麺」です。

おそば?中華麺?どっちだろう?
と思ったのですが、実はこの麺はそば粉と小麦粉をブレンドした唯一無二の自家製麺!
おそばと中華麺のいいとこどりな香りと食感を楽しめて、家族全員大絶賛でした。

そしてこちらの器にもご注目ください!
長井市で実際に発掘された縄文土器を写真撮影し、地元の陶芸家さんが再現された器なんです。
この器でお料理が運ばれてきた瞬間、かなりテンションが上がりました!


食後にはそば湯も提供していただき、ほっと心温まる時間を過ごせました。

わざわざ足を運んででも食べたい、縄文時代を感じられる贅沢なおそばでした。
長井市の名物おそばですね!ぜひ行ってみてください。
4.縄文そばの館の基本情報
①営業時間/定休日/SNS
| 営業時間 | 11:30 ~ 15:00 (※Google参照) |
|---|---|
| 席 | テーブル、座敷 |
| 定休日 | 月~木曜日 |
| 駐車場 | あり |
| 予算 | メニューや公式SNSを参照ください |
| 電話番号 | 0238-84-1981 |
| SNS | 公式HP:ー Instagram:こちらをクリック X(旧Twitter):こちらをクリック Facebook:ー |
②アクセス
住所はこちらです。
〒993-0063
山形県長井市草岡2768−1
所在地はこちらです。
③駐車場
店舗前の広い敷地が駐車場になります。

おすすめ記事
長井市のおすすめグルメ&スポット









